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プラズマクラスター

浮遊するウイルスを抑制し、浮遊カビ菌、アレル物質、部屋に染み付いたニオイを分解・除去。

プラスとマイナスのイオンで空中除菌

自然界にあるのと同じ+(プラス)と-(マイナス)のイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊ウイルスの抑制と、浮遊カビ菌等を分解・除去するシャープ独自の空中除菌技術が「プラズマクラスター」です。
対応機種
Z-SX
Z-SD
対応機種
Y-SX
Y-SV
Y-SC

高濃度プラズマクラスター 25000 搭載機種:Z-SX
高濃度プラズマクラスター 7000 搭載機種:Y-SX,Y-SV,Z-SD
プラズマクラスター搭載機種:Y-SC

プラズマクラスター

※ イメージ映像です。プラズマクラスターイオン発生素子の形状は実際の製品に組み込まれているものとは異なります。

イオン濃度が上がれば、効果も上がります

ウイルスを抑制
試験機関:イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社
試験方法:1m3ボックスにウイルスを浮遊させ、空気中のウイルス除去率を測定。
試験結果:Z-SXシリーズは約10分で除去率99.9%(プラズマクラスターイオン濃度:50,000個/cm3)。冷房運転時、本体から吹き出し方向に1.7m床面から約1.5m付近で測定したイオン濃度であり、部屋全体ではありません。Y-SX、Y-SV、Z-SD、Y-SCシリーズは約10分で除去率99%(プラズマクラスターイオン濃度:7,000個/cm3)。ただしY-SCシリーズにおいては、冷房運転時、本体から吹き出し方向に水平約2.5m、床面から高さ約1.5m付近で測定したイオン濃度であり、部屋全体ではありません。
対応機種
Z-SX
Z-SD
対応機種
Y-SX
Y-SV
Y-SC
アレル物質を分解・除去
試験機関:広島大学大学院 先端物質科学研究科
試験方法:掃除をしない実際の居住空間(約8畳)でのダニのアレル物質の作用をELISA法で測定。結果より当社にて換算し、平均値を算出。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3
試験結果:プラズマクラスターイオンにより4週間後にダニのアレル物質を抑制効果確認。
対応機種
Z-SX
Z-SD
対応機種
Y-SX
Y-SV
Y-SC
浮遊カビ菌を分解・除去
試験機関:(財)石川県予防医学協会
運転モード:プラズマクラスターイオン単独運転
16畳相当、室内温度:27℃、湿度:57%RH
試験方法:室内中央での気中浮遊菌数をエアーサンプラーにて測定
除菌方法:プラズマクラスターイオンを空気中に放出
試験成績書発行番号:第8007154号(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3
試験結果:プラズマクラスターイオンにより225分で99%以上除去
対応機種
Z-SX
Z-SD
対応機種
Y-SX
Y-SV
Y-SC
付着カビ菌を分解・除去
試験依頼先:(財)日本食品分析センター
試験成績書:2008/7/30 第208071183-001号
試験方法:当社にて2.6m3空間にイオンを発生させ、塩ビ板上で5日間カビを増殖させたものを依頼。JISZ2911を参考にしたカビ発育面積を比較。
試験方法:プラズマクラスターにより付着カビ菌の抑制効果
冷暖房時、本体から吹き出し方向に水平約4m、床面から約1.5m付近で測定したイオン濃度であり、部屋全体ではありません。
対応機種
Z-SX
Z-SD
対応機種
Y-SX
Y-SV
Y-SC
染み付いたニオイを分解・除去
試験機関:(財)日本紡績検査協会
試験方法:タバコのニオイを染み込ませた布片の脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。結果より当社にて換算し算出。
試験結果:プラズマクラスターイオン5,000個/cm3の場合は2時間後臭気強度が2。プラズマクラスターイオン20,000個/cm3の場合は60分後臭気強度2。
※1
イオン濃度:5,000個/cm3とイオン濃度:20,000個/cm3の比較
対応機種
Z-SX
Z-SD
対応機種
Y-SX
Y-SV
Y-SC

プラズマクラスターイオン単独運転でお部屋の空気をキレイにクリーニング

高濃度プラズマクラスターイオンが流体力学採用の気流に乗って広く行き渡り、冷暖房運転をしない時も空気をキレイにします。さらに「部屋清浄」機能を使えば、1日1回自動で空気を浄化し、カビ菌の発生によるニオイも抑えます。
対応機種
Z-SX
Z-SD
対応機種
Y-SX
Y-SV
Y-SC
AY-Z50SX。プラズマクラスターイオン単独運転(風量自動時)、料金単価は22円/kWh(税込)で算定。
Z-SXのプラズマクラスターイオン発生ユニットの交換について
Z-SXシリーズは、安定して高濃度プラズマクラスターイオンを放出するために定期的にプラズマクラスターイオン発生ユニットの交換が必要です。交換されなかった場合、プラズマクラスターイオンの効果が十分に発揮できません。
使用開始してから約17,500時間経過後(1日8時間、毎日使用した場合約6年)、交換サインとして、本体のプラズマクラスターイオンランプ(青)でお知らせします。
ユニット交換作業はシャープエンジニアリング(株)でも対応致します。ただし、交換ユニットの費用に加え工料、出張料が別途かかります。詳しくはシャープエンジニアリング(株)にお問合わせください。
ユニット交換の目安
当技術マークの数字は、高濃度プラズマクラスターイオン発生デバイス搭載のエアコンを適用床面積の部屋に設置し、風量最大運転時に部屋の中央付近(床上から高さ1.5m)の地点で測定した、空中に吹き出される1cm3当りのイオン個数の目安です。
当商品には、浮遊ウイルスの抑制やダニのふん・死がいのアレル物質などを分解・除去する機能はありますが、これによって無菌状態がつくられるものではなく、感染予防を保証するものではありません。
それぞれの実際の除菌・浄化効果は、お部屋の状況や使い方によって異なります。

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