エコタンク|快適と省エネの新しいカタチ、エコタンクシステム

C71SX/C63SX/C56SX/C40SXにのみ搭載。C36SX/C28SX/C25SX/C22SXには搭載していません。

エコタンクの仕組み:従来、冷媒は一定の量で循環していました。しかし、冬の朝など一気に暖めたい時(コンプレッサー高速回転時)と、設定温度に達して安定して運転している時(コンプレッサー低速回転時)とでは、必要な冷媒量は違います。新開発のエコタンクシステムは、低速時に多すぎる冷媒をタンクに溜め、必要な時に放出。低速時も高速時も運転状況に合わせた冷媒量で運転するので、効率の良い運転でしかも快適性もアップします。

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ムダに循環させていた冷媒を、状況に応じてタンクにセーブ

長時間冷房を使用する時など、気温や室温を見て、運転を弱めるかどうか、かしこく判断。タンクに冷媒をためて、ムダのない冷房運転を続けます。

対応機種 AY-C71SX / C63SX / C56SX / C40SX

グラフ:冷房運転6時間後の積算電力量
グラフ:長時間使っても省エネで、ママと赤ちゃんにおすすめ|平日のエアコンの使用時間

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冬の朝や帰宅時、スピーディにお部屋を暖めます

冬の朝など室温が低い時、タンクにためていた冷媒を放出し、一気に暖めます。

対応機種 AY-C71SX / C63SX / C56SX / C40SX

グラフ:暖房運転時温度分布(スタート14分後)

●AY-C40SXにて ●16畳 ●外気温:2℃ ●設定温度:23℃ ●暖房運転開始から14分後 ●使用環境、運転条件、温度条件によって床面温度は異なります。

グラフ:低温暖房能力(5.6kWクラス)
※1
当社試験室(14畳)にて。外気温35℃、冷房運転・設定温度28℃。運転開始から6時間後の積算電力量を比較。
※2
外気温2℃時。暖房を重視してエアコンを選ぶ際、ひとつのめやすとなります。

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