

温度(室温・外気温)・季節により、状況に応じた運転モード(冷房・暖房)と設定温度を自動選択。また、湿度により体感温度が変化することを考慮し、省エネ運転をおこないます。さらに、日射センサーが日差しの強さを感知して室内の暖め過ぎや冷やし過ぎを抑え、照明センサーが就寝時の消灯を感知して自動でおやすみ運転に切り替えます。

夕方になって日射量が減少すると、体感温度が下がるので冷房を控えめに。冷やし過ぎず電気のムダを抑えます。


おやすみ時は自動で設定温度をゆるめるので、静かで眠りやすく、電気のムダを抑えた運転を行います。


日差しが強まると、体感温度が上がるので自動的に暖房を控えめにします。


※1AY-B40SXにおいて。当社試験室(16畳)にて。外気温35℃で日射がない室内で、運転開始から1時間後の積算電力量を、おすすめエコ自動運転時(631Wh)と、通常冷房運転・設定温度26℃(1,170Wh)とで比較。外気温2℃で日射がある室内で、運転開始から1時間後の積算電力量を、おすすめエコ自動運転時(1,211Wh)と、通常暖房運転・設定温度23℃(1,689Wh)とで比較。設置環境、使用状況により効果は異なります。
※2季節の判定にはリモコンの日時設定が必要です。(6〜8月:冷房優先 12〜3月:暖房優先)
※3従来機種とB-SXで同一風量によるモーターの電力を比較。(従来機種(2010年度Z-SX):51W、B-SX:36W)
※4従来ファンと鳥の翼形状ファンで同一風量によるモーターの電力を比較。(従来ファン(2010年度Z-SX):61.4W、鳥の翼形状ファン:51W)