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B-SXシリーズ 高濃度プラズマクラスター25000搭載。こだわりの気流制御や快適な暖房、さらに省エネ機能も搭載したハイスペックモデル。

その他の特長

高濃度カビ除菌※1クリーニング(内部清浄)

室内機内部に高濃度プラズマクラスターイオンを放出し、送風運転で乾燥。送風路や送風ファン、熱交換器(アルミフィン)のカビの発生を抑制し、嫌なニオイを抑えます。

1回の電気代わずか約0.3円
AY-B40SX。冷房運転後の内部清浄自動運転、料金単価は22円/kWh(税込)で算定。消費電力量12.3Wh。

検証結果

フィルター自動掃除※3

ミクロンメッシュ・フィルターでホコリをキャッチし、パワーブラシでかき出して、排気ダクトから自動排出します。フィルターの目づまりを抑えるので、省エネが持続します。

フィルター自動掃除は、フィルターの目づまりによる能力低下を抑えることが目的です。エアコン内部の汚れを抑制するものではありません。

1.細かなホコリをキャッチ

2.ホコリを吸引しながらかき取る

3.排気ダクトから自動排出

熱交換器クリーニング(全機種)

冷房時と除湿時、フィン表面にドレン水が浸透して自動洗浄します。※4

省エネ情報や運転状況が見える、カンタン操作のリモコン。

フタを開けると、細かい設定ができます

肌寒くなりにくい、再熱除湿※5

除湿をしても肌寒くなりにくい。湿気を取った空気を排熱で暖めてから室内へ送るので、湿度を下げて、室温を下げずに除湿できます。(湿度は40〜60%の範囲で5%刻みで設定できます。)効果的に湿度を下げるので梅雨時の部屋干しや冬の結露が気になる時などにも活躍します。

肌寒さを抑えて、湿気だけをカット!

高い耐久性にもこだわりました。

板金で覆う構造、プリント基板の部分面を下向きに設置
プリント基板全体を板金で覆う構造
プリント基板全体を板金で覆う事により、雨や異物の侵入を防止。基板上の電子部品を本体外郭と合わせて、二重の不燃化構造としています。
取りつけ向きの配慮
プリント基板の部品面を下向きに取りつけることで、水分やホコリが基板に堆積するのを防止します。
プリント基板コーティング
プリント基板の両面をコーティングし、雨や湿気、ホコリなどから守ります。

※ 1 送風ファン、送風路において。すでに発生したカビは、内部清浄では取れません。

※ 2 ●試験依頼先:(財)日本食品分析センター●試験方法:当社にて室温30℃、湿度60%の条件で1 日1 回内部清浄運転を5 日間行う場合と内部清浄を5 日間行わない場合でカビ菌を付着させた熱交換器、送風ファン、送風路の材料表面のサンプルを依頼先でJISZ2911 を参考にしてカビ発育面積を比較。●試験結果:内部清浄なしの場合、菌糸の発育面積が全体の50 〜 100%で内部清浄ありの場合で、送風ファン、送風路において、肉眼および顕微鏡下でカビの発育が確認できないレベルまで抑制。熱交換器において、カビの発育がわずかで、菌糸の発育面積が全体の25%を超えないレベルまで抑制。

※ 3 フィルター、送風路、熱交換器のお手入れについて。フィルター掃除については、1 年間2g 相当のホコリ試験、耐久試験にて効果検証。送風路については、プラズマクラスターイオン内部清浄運転での耐久試験にて効果検証。熱交換器については、年間2g 相当のホコリ試験にて効果検証。(各当社調べ)◎フィルター掃除運転をしても、使用状態や環境により、フィルターの汚れが取れないことがあります。シーズンに1 回は汚れ具合を確認し、とくに台所などでのご使用で汚れが気になる場合や、フィルター掃除運転をご使用にならない場合は、フィルターを取りはずしてお手入れしてください。◎ 1 日に1 回、運転停止後に約4 分30 秒でフィルター掃除自動運転をします。(前回の掃除運転停止後から約24 時間経過しないと働きません)なお、季節の変わり目などには、フィルター掃除手動運転をお選び頂くと、約14 分間で念入りにお掃除します。

※ 4テストピースによる耐汚染性試験にて検証。台所等の油汚れが多い場所でのご使用時は、熱交換器の洗浄が必要になる場合があります。

※ 5(AY-B40SX)室温27℃、室内湿度60%、外気温27℃、湿度80%、消費電力650W、吹出し温度27℃、1400ml/h。日本冷凍空調工業会統一条件(室温24℃、室内湿度60%、外気温24℃、湿度80%)の場合は消費電力600W、吹出し温度24℃、1200ml/h。

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