

室内機内部に高濃度プラズマクラスターイオンを放出し、送風運転で乾燥。送風路や送風ファン、熱交換器(アルミフィン)のカビの発生を抑制し、嫌なニオイを抑えます。


ミクロンメッシュ・フィルターでホコリをキャッチし、パワーブラシでかき出して、排気ダクトから自動排出します。フィルターの目づまりを抑えるので、省エネが持続します。
フィルター自動掃除は、フィルターの目づまりによる能力低下を抑えることが目的です。エアコン内部の汚れを抑制するものではありません。



冷房時と除湿時、フィン表面にドレン水が浸透して自動洗浄します。※4


湿気を取った空気を排熱で暖めてから室内へ送るので、湿度を下げて、室温を下げずに除湿できます。(湿度は40〜60%の範囲で5%刻みで設定できます。)効果的に湿度を下げるので梅雨時の部屋干しや冬の結露が気になる時などにも活躍します。

※ 1 送風ファン、送風路において。すでに発生したカビは、内部清浄では取れません。
※ 2 ●試験依頼先:(財)日本食品分析センター●試験方法:当社にて室温30℃、湿度60%の条件で1 日1 回内部清浄運転を5 日間行う場合と内部清浄を5 日間行わない場合でカビ菌を付着させた熱交換器、送風ファン、送風路の材料表面のサンプルを依頼先でJISZ2911 を参考にしてカビ発育面積を比較。●試験結果:内部清浄なしの場合、菌糸の発育面積が全体の50 〜 100%で内部清浄ありの場合で、送風ファン、送風路において、肉眼および顕微鏡下でカビの発育が確認できないレベルまで抑制。熱交換器において、カビの発育がわずかで、菌糸の発育面積が全体の25%を超えないレベルまで抑制。
※ 3 フィルター、送風路、熱交換器のお手入れについて。フィルター掃除については、1 年間2g 相当のホコリ試験、耐久試験にて効果検証。送風路については、プラズマクラスターイオン内部清浄運転での耐久試験にて効果検証。熱交換器については、年間2g 相当のホコリ試験にて効果検証。(各当社調べ)◎フィルター掃除運転をしても、使用状態や環境により、フィルターの汚れが取れないことがあります。シーズンに1 回は汚れ具合を確認し、とくに台所などでのご使用で汚れが気になる場合や、フィルター掃除運転をご使用にならない場合は、フィルターを取りはずしてお手入れしてください。◎ 1 日に1 回、運転停止後に約4 分30 秒でフィルター掃除自動運転をします。(前回の掃除運転停止後から約24 時間経過しないと働きません)なお、季節の変わり目などには、フィルター掃除手動運転をお選び頂くと、約14 分間で念入りにお掃除します。
※ 4テストピースによる耐汚染性試験にて検証。台所等の油汚れが多い場所でのご使用時は、熱交換器の洗浄が必要になる場合があります。
※ 5(AY-B40SX)室温27℃、室内湿度60%、外気温27℃、湿度80%、消費電力650W、吹出し温度27℃、1400ml/h。日本冷凍空調工業会統一条件(室温24℃、室内湿度60%、外気温24℃、湿度80%)の場合は消費電力600W、吹出し温度24℃、1200ml/h。