気流技術

風が直接あたらない発想、ロングパネル気流制御
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暖房時と冷房時でパネルの開き方が上下に切り替わり、風を長いパネルでしっかり制御するので、冷房時は風が体にあたりにくく、暖房時は足元からしっかりと暖めます。
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プラズマクラスター

高濃度プラズマクラスター25000搭載
プラズマクラスターマーク
プラズマクラスターイオンでお部屋の空気をキレイに。脱臭効果もあります。
*当技術マークの数字は、高濃度プラズマクラスターイオン発生デバイス搭載のエアコンを適用床面積の部屋に設置し、風量最大運転時に部屋の中央付近(床上から高さ1.2m)の地点で測定した、空中に吹き出される1cm³当たりのイオン個数の目安です。C-SXシリーズにおいて、この能力を持ったデバイスを搭載しております。
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プラズマクラスターイオン発生機として使用できます。
イメージ:1時間の電気代わずか約0.5円
プラズマクラスターイオンが気流に乗ってお部屋の空気を浄化します。冷暖房を使わないオフシーズンでも、お使いいただけます。
AY-C40SX。プラズマクラスターイオン運転(風量自動時)。料金単価は22円/kWh(税込)で算定。消費電力18.5W。

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みはり機能

温度と湿度をエアコンがみはってお知らせ、みはり機能
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温度と湿度をエアコンが自動でみはり、夏は高温・高湿状態に、冬はウイルスの生存しやすい環境になると、音と光でお知らせします。自動運転モードにすると、夏は扇風機モードや冷房運転を自動的にスタートします。
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省エネ

快適と省エネの新しいカタチ、エコタンクシステム
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運転状況に合わせて、冷媒をタンクにためたり出したりすることで、運転効率を向上し、快適な運転を実現します。
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C71SX/C63SX/C56SX/C40SXにのみ搭載。C36SX/C28SX/C25SX/C22SXには搭載していません。

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日差しや季節の変化を気づいて自動で省エネ運転、おすすめエコ自動
リモコンのカレンダー情報と外気温の変化で、季節を判定し、季節と温度状況に適した運転と設定温度をエアコンが自動で選択。エアコンが選んだ運転内容はLEDの色とリモコンで確認することができます。また、湿度・日射・照明・床温度それぞれのセンサーで検知した情報を総合的に判断し、体感温度や生活に応じて、無理なく省エネ運転するようにかしこく制御します。ボタン1つでエアコンにおまかせでき、快適さはそのままに、手間なく省エネできます。
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AY-C40SXにおいて。当社試験室(16畳)にて。外気温35℃、湿度50%、季節 夏、日射がなく、照明を消灯している、フローリングの室内で、運転開始から1時間後の積算電力量を、おすすめエコ自動運転時(560Wh)と、通常冷房運転・設定温度26℃(1169Wh)とで比較。設置環境、使用状況により効果は異なります。

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自然をお手本にして送風効率をアップ、ネイチャーテクノロジー
● 空気摩擦を減らす、トンボの羽
ベアリングのような働きで、空気の抵抗を抑えるトンボの羽形状を、室内機のクロスフローファンに応用しました。
● 風をコントロールする、イヌワシの翼
先端部が分かれた翼により、乱気流でも安定して飛べるイヌワシの翼形状を、室外機ファンに応用。風をとらえ効率よく送風できます。
● 長距離飛行に適した、アホウドリの翼
空を滑るように飛び、数万キロも飛び続けることができるアホウドリの翼を室外機ファンに応用。空気抵抗が小さくなり、効率よく送風できます。
※1
従来機種とC-SXで同一風量によるモーターの電力を比較。(従来機種(2010年度Z-SX):51W、C-SX:36W)
※2
従来ファンと鳥の翼形状ファンで同一風量によるモーターの電力を比較。(従来ファン(2010年度Z-SX):61.4W、鳥の翼形状ファン:51W)

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お手入れ

室内機内部のカビの発生を抑える、高濃度カビ除菌クリーニング※1(内部清浄)
室内機内部に高濃度プラズマクラスターイオンを放出し、送風運転で乾燥。送風路や送風ファン、熱交換器(アルミフィン)のカビの発生を抑制し、嫌なニオイを抑えます。
※1
送風ファン、送風路において。すでに発生したカビは、内部清浄では取れません。
※2
●試験依頼先:(財)日本食品分析センター●試験方法:当社にて室温30℃、湿度60%の条件で1日1回内部清浄運転を5日間行う場合と内部清浄を5日間行わない場合でカビ菌を付着させた熱交換器、送風ファン、送風路の材料表面のサンプルを依頼先でJISZ2911を参考にしてカビ発育面積を比較。●試験結果:内部清浄なしの場合、菌糸の発育面積が全体の50~100%で内部清浄ありの場合で、送風ファン、送風路において、肉眼および顕微鏡下でカビの発育が確認できないレベルまで抑制。熱交換器において、カビの発育がわずかで、菌糸の発育面積が全体の25%を超えないレベルまで抑制。

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お手入れ簡単、フィルター自動掃除(ダストボックス方式)※1
フィルターのホコリを パワーブラシで、 しっかりかき取る かき取ったホコリは ダストボックスへ
ミクロンメッシュ・フィルターでホコリをキャッチし、パワーブラシでかき出して、かき取ったホコリはダストボックスへ。フィルターの目づまりを抑えるので、省エネが持続します。

●フィルター自動掃除は、フィルターの目づまりによる能力低下を抑えることが目的です。エアコン内部の汚れを抑制するものではありません。

※1
フィルター、送風路、熱交換器のお手入れについて。フィルター掃除については、1年間2g相当のホコリ試験、耐久試験にて効果検証。送風路については、プラズマクラスターイオン内部清浄運転での耐久試験にて効果検証。熱交換器については、年間2g相当のホコリ試験にて効果検証。(各当社調べ)◎フィルター掃除運転をしても、使用状態や環境により、フィルターの汚れが取れないことがあります。シーズンに1回は汚れ具合を確認し、とくに台所などでのご使用で汚れが気になる場合や、フィルター掃除運転をご使用にならない場合は、フィルターを取りはずしてお手入れしてください。◎1日に1回、運転停止後に約4分30秒でフィルター掃除自動運転をします。(前回の掃除運転停止後から約24時間経過しないと働きません)なお、季節の変わり目などには、フィルター掃除手動運転をお選び頂くと、約14分間で念入りにお掃除します。
※2
約10,000時間運転すると、お手入れ時期の目安をお知らせします。

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エアコンの奥もキレイ、熱交換器クリーニング
アルミフィンの表面を有機系親水性コートで処理。冷房時と除湿時は、フィン表面にドレン水が浸透して自動洗浄します。
テストピースによる耐汚染性試験にて検証。台所等の油汚れが多い場所でのご使用時は、熱交換器の洗浄が必要になる場合があります。

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フィルター掃除タイマー機能
外出中など時刻を指定してフィルター掃除ができます。

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その他

ボタン数が少なく画面の文字が大きい、スマートリモコン

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部屋干し衣類の生乾き臭を、脱臭
プラズマクラスターイオンで、衣類に染み付いたニオイや部屋干し衣類の生乾き臭を脱臭。約60分で気にならないレベルまで脱臭します。
吹き出す風のあたらない部分のニオイは取れません。
<衣類脱臭>●試験機関:当社調べ●試験方法:吹き出し口から約1mの位置に、部屋干し衣類の生乾きのニオイ成分を付着させた布片を吊るし、「衣類脱臭」にてプラズマクラスターイオンを照射し、脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。●試験結果:約60分で気にならないレベルまで脱臭。付着しているニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。

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除霜中でも、室温低下が少なく暖かさが続く、ノンストップ暖房

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肌寒くなりにくく、しっかり除湿できる、新・コアンダ除湿
ロングパネル気流制御で、居住空間は寒くなりすぎません。温度と湿度を検知してかしこく制御し、空気を暖め直さないので、消費電力を抑えて、当社従来方式(B-SXシリーズ再熱除湿)と比べ、除湿効率を向上しました。
日本冷凍空調工業会統一条件(室温24℃、室内湿度60%、外気温24℃、湿度80%)において。AY-B40SXの再熱除湿方式にて、消費電力600W、吹出し温度24℃、1200ml/h。AY-C40SXの新・コアンダ除湿方式にて、消費電力206W、吹出し温度23℃、788ml/h。1000ml除湿する時にかかる消費電力量を算出し、比較。使用する条件により、室温が下がる場合があります。

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高い耐久性にこだわった、室外機
プリント基板全体を板金で覆う構造
プリント基板全体を板金で覆う事により、雨や異物の侵入を防止。基板上の電子部品を本体外郭と合わせて、二重の不燃化構造としています。
取りつけ向きの配慮
プリント基板の部品面を下向きに取りつけることで、水分やホコリが基板に堆積するのを防止します。
プリント基板コーティング
プリント基板の両面をコーティングし、雨や湿気、ホコリなどから守ります。

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