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当社従来技術では、液晶セル内の構造物のために、光の漏れや妨げが発生し、光の透過率(開口率)を下げる要因になっていました。「UV2A技術(注1)」はこの構造物をなくすことに成功。光漏れを少なくすることで、高コントラスト化を実現。同時に開口率をアップし、バックライトの電力も抑制でき、低消費電力化を実現しました。
● XL9ライン、GL7ライン、G7ライン、F5ライン、F3ライン、FE1ライン、L5ライン、Q7ライン、W9ライン、W7ライン、R5ライン、E90ラインに採用。
(注1)Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。光照射による製造法で液晶分子の並びを高精度に制御する技術。

きめ細かな明るさ制御と高速応答が可能なLEDを光源に採用。LED光拡散技術により、画面全体をムラなく、効率よく照らします。UV2A技術(注1)搭載液晶パネルとの組み合わせにより、高いテレビコントラスト(注2)を実現。高画質性能をさらに向上させています。
● XL9ライン、GL7ライン、G7ライン、F5ライン、F3ライン、FE1ライン、L5ライン、Q7ライン、W9ライン、W7ライン、J9ライン、R5ライン、V7ライン、E90ライン、H9ライン、H7ライン、K7ラインに採用。
(注2)テレビセットとして表現できるコントラスト(30%白ウインドウ信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最小輝度の比。AVポジション「ダイナミック」時)。L5ライン、Q7ラインはテレビコントラスト700万:1。XL9ラインはテレビコントラスト1000万:1。

テレビから離れた時やテレビの前で寝てしまった時など、画面の前から人の動きを感知して、自動的に節電します。
● G7ラインに採用。
● 掲載の図は機能を説明するためのイメージです。
(注3)定格消費電力からの電力削減率。数値は映像や音声により変化することがあります。
(注4)節電画面になる時間はメニュー画面で設定できます。

テレビを見るお部屋の明るさに合わせて、画面の明るさを自動調整。無駄に消費する電力を低減します。
● 掲載中の全てのAQUOSに採用。
リモコンの「セーブモード」ボタンを押すと、ワンタッチで消費電力を抑えた映像に切り換えられます。また大画面70V型のX5ラインには映像を縮小(約40V型相当)表示し、余分なバックライトを消灯するモードも搭載。より消費電力を低減します。
● XL9ライン、GL7ライン、G7ライン、L5ライン、W9ライン、W7ライン、J9ライン、V7ライン、H9ライン、H7ライン、K7ラインに採用。
* XL9ライン、GL7ライン、G7ライン、L5ラインは、「セーブモード」ボタンを押すと、同時に明るさセンサー、無信号電源オフ、無操作電源オフ機能が一括で有効になり、より消費電力を低減しやすくなりました。
* F5ライン、F3ラインは、「セーブモード」を搭載。セーブモード設定時は、節電につながる明るさセンサー、無信号電源オフ、無操作電源オフ機能が有効になります。

お部屋の照明が消えると、テレビの電源が自動的にオフになります。ムーブセンサー搭載機種の場合は、テレビの前に人がいる時は電源がオフになりません。
● 掲載中の全てのAQUOSに採用。

テレビ放送終了後など、番組が映らない状態になると約15分後に電源がオフになるよう設定ができます。
● 掲載中の全てのAQUOSに採用。
何も操作せずに一定時間(30分または3時間)が経つと、自動的に電源オフになり、消し忘れを防ぎます。
● 掲載中の全てのAQUOSに採用。
AQUOSはスタンバイ状態でも電力消費を極力低減。主電源を切らなくてもほとんど電力を使わない、待機時消費電力0.1Wを実現しています。
● F5ライン、F3ライン、FE1ラインを除く。