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2016
  • 5月
    AQUOS
    世界初※1、8K(スーパーハイビジョン)放送※2対応受信機を開発

    8K(スーパーハイビジョン)放送の受信が可能な高度広帯域衛星デジタル放送受信機を開発※3。本機は、8月から開始予定の8K(スーパーハイビジョン)試験放送に対応した専用受信機として開発されました。シャープ製の8K映像モニター<LV-85001>と接続すれば、フルハイビジョン画質の16倍の解像度を持つ3,300万画素の超高精細映像を表示することが可能になりました※4
    ※1 2016年5月25日現在。(シャープ調べ) ※2 高度広帯域衛星デジタル放送(8K試験放送)のみの受信が可能です。 ※3 一般のお客様への販売はしておりません。※4 当受信機はBS17chで放送される試験放送のみ視聴可能です。

  • 4月
    AQUOS
    詳細
    『AQUOSココロビジョンプレーヤー』を発売

    液晶テレビ『AQUOS』に接続して楽しむ『AQUOSココロビジョンプレーヤー』<AN-NP40>を発売。本機は、人工知能でユーザーの普段のテレビ視聴傾向から嗜好を学習し、テレビ番組や見逃し配信などの中から今この瞬間に合うユーザー好みのおすすめ番組を見つけ出し、音声で教えてくれる当社独自のクラウドサービス『COCORO VISION』を利用できます。

2015
  • 10月
    AQUOS
    豆知識
    「AQUOS 4K NEXT」に音の一体感を高める「AROUND SPEAKER SYSTEMアラウンド スピーカー システム」を新たに搭載

    画面両脇の独立型スピーカーボックスに内蔵したドーム型ツィーター(高音域スピーカー)と、本体背面に搭載した大容量・低振動ウーハー(低音域スピーカー)が、それぞれ画面を包み込むように音を伝え、映像と一体感を生み出す「AROUND SPEAKER SYSTEMアラウンド スピーカー システム」。スピーカーボックスに2つのミッドレンジスピーカーを上下に対向配置した独自構造により、自然界で音が拡がるように広範囲へ音を届け、広いリスニングエリアで自然なステレオ音声が楽しめるようになりました。

  • 9月
    AQUOS
    テレビ機能付ホームタブレット“AQUOSファミレド”を発売

    家じゅうどこでもテレビ放送を楽しめるだけでなく、Android™ を搭載しタブレットとしても使用できるテレビ機能付ホームタブレット“AQUOSファミレド”を発売。これは、テレビとタブレットを融合した新たなカテゴリー商品となりました。直感的なタッチ操作で、チャンネルの選局や番組表での録画予約などができるほか、防水対応により、お風呂やキッチンなど家じゅうどこでもテレビ放送の視聴が可能。大画面の16型で、家族でシェアして楽しめる2台目テレビの新しいカタチとして登場しました。

  • 5月
    AQUOS
    8K相当の高精細を実現した「AQUOS 4K NEXT」を発売

    “赤・緑・青・黄”色を組み合わせた独自の画素構造により8K解像度の表示能力を持つ「4原色技術」を用いた4K液晶パネルと、8Kの情報量を画像処理する世界初「超解像・8Kアップコンバート」回路を搭載し、8K相当の高精細映像を再現しました。加えて新たな蛍光体を採用したLEDバックライトシステムと「高演色リッチカラーテクノロジー」との相乗効果で、従来機比約1.4倍の色再現範囲も実現。独自の高画質技術を結集し、4Kの先を行く臨場感豊かな映像を生み出しました。

2014
  • 6月
    AQUOS
    豆知識
    液晶産業の発展に貢献した「テレビ用14インチTFT液晶ディスプレイ」が『IEEEマイルストーン』に認定

    『IEEE マイルストーン』は、電気・電子・情報・通信分野において、開発から25年以上経過し、地域社会や産業の発展に多大な貢献を果たした技術革新を称える表彰制度。今回認定された「テレビ用14インチTFT液晶ディスプレイ」は、3インチクラスのTFT液晶ディスプレイが主流だった1988年に、ブラウン管テレビに匹敵する画面サイズとフルカラーの高画質表示を実現できることを実証した、画期的な開発成果です。※IEEE(正式名称:The Institute of Electrical and Electronics Engineers)はアメリカに本部のある世界最大の電気・電子技術者による非営利団体組織(学会)。

2013
  • AQUOS
    豆知識
    フルHDパネルに4K相当の高精細表示を実現“クアトロン プロ”を発売

    色の表現力を高める「4原色技術」を採用したフルHDパネルに、4K相当の高精細表示を実現する「超解像 分割駆動エンジン」を搭載した“AQUOSクアトロンプロ”XL10ラインを発売。「モスアイ®パネル」との相乗効果により、鮮明で臨場感豊かな映像を体験できます。2010年に開発した「4原色技術」、さらにフルHDパネルでありながら解像度を高める技術で、フルハイビジョンを新次元へと進化させ、映像リアリティを追求しました。※解像度チャートによる当社で定める輝度信号の解像度評価において。

    <LC-60XL10>
  • AQUOS
    豆知識
    4K対応の液晶テレビ“AQUOS”UD1シリーズを発売

    2014年に衛星放送で計画されている「4K」映像。これから広がる4K映像を表示対応する液晶テレビ“AQUOS”UD1ラインを発売しました。フルHDの4倍(約829万画素)の解像度を持ち、外光の映り込みを抑えて鮮明な映像が再現できる「4Kモスアイ®パネル」と、新画像処理回路「AQUOS 4K-Master Engine PRO」を搭載。さらに、「2.1chフロントサウンド音声システム」により、高精細映像にふさわしい高音質を実現します。今後拡大する高精細テレビ市場を“AQUOS”ブランドの4K対応モデルが牽引していきます。※4K放送が開始された場合も、本器のみでは4K放送を視聴することはできません。

    <LC-60UD1>
2012
  • AQUOS
    豆知識
    モスアイ®パネルの開発

    外光の映り込みを抑えるモスアイ®パネルを採用した液晶テレビ、「AQUOS クアトロン 3D」のXLシリーズを発表。モスアイ®パネルでは部屋の照明など外光の反射が大幅に抑えられ、明るい部屋の中でも艶やかな深い黒を再現することができます。

    <LC-80XL9>
  • AQUOS
    豆知識
    IGZOパネルを発表

    シャープが世界で初めて量産化に成功した酸化物半導体、IGZO(アイジーゼットオー/イグゾー)。その特性の一つである電子移動の速さは、従来の液晶パネルの20~50倍です。これにより、パネルの解像度を大幅に高めることができました。また、低消費電力、高精度タッチパネルなど、その能力を活かした開発が進んでいます。

2011
  • 9月
    AQUOS
    フリースタイル AQUOSがさらに進化

    フリースタイルAQUOS第二弾、F5シリーズ発売。40V型でも重さ8.5kg。壁掛け時の壁から前面までの薄さ4cm。しかもアンテナ口が離れた場所でもワイヤレス伝送するので、設置の自由度が広がります。

    <LC-40F5-W>
  • 6月
    AQUOS
    フリースタイル AQUOS発売

    バッテリーとWi-Fi機能を内蔵し、ディスプレイを家のなかのどこへでも持ち運びが可能な、新しいテレビが生まれました。日常生活のさまざまな場面に合わせ、自由に見方や使い方を選べます。名前の通りまさに「フリースタイル」。ディスプレイの設置の自由度を広げるとともに、ネット機能も充実しました。液晶の「軽量・薄型」のメリットをさらに追求した、AQUOS第二章の幕開けです。20V型から60V型まで、ついに「一枚のテレビ」の登場です。

    <LC-20FE1-B>
2010
  • 7月
    AQUOS
    テレビの革命、3原色から4原色へ

    世界初の4原色液晶ディスプレイを採用したAQUOS クアトロン LXシリーズを発売。赤・緑・青の3原色に、新たに黄色を加えた4原色技術を開発。3原色では困難だった黄色や金色、エメラルドグリーンなどを色鮮やかに再現できるようになり、高品位な映像を実現しました。 また、同月、3Dモデル LVシリーズも発売。クアトロンならではの明るさが他を圧倒しました。

    <LC-60LV3>
    クアトロン誕生、そしてこれから――AQUOSの未来とは
    麻倉怜士氏 Interview
2009
  • 11月
    AQUOS
    豆知識
    LED AQUOS 発売

    一層の高画質と高い省エネ性能で業界ナンバーワンの低消費電力を実現した、LED AQUOS LXシリーズを発売しました。輝く白色と沈み込んだ黒色を両立した新液晶パネルと、高精度の発光制御が可能なLEDバックライトを組み合わせた、新開発のUV2A技術により、表情豊かな画像を楽しめるようになりました。

    <LC-60LX1>
  • AQUOS
    液晶パネルの革命、UV2A技術が完成

    液晶パネルの新たな光配向技術により、深く沈み込んだ漆黒や、輝く白を再現することに成功。AQUOSを生み出して10年目に登場した次世代液晶技術に注目が集まりました。同時に高速応答も実現し、これまでの液晶パネルの課題を一気に解決しました。光の利用効率の向上は、環境性能にも貢献しています。

2008
  • 11月
    AQUOS
    ブルーレイ内蔵AQUOS誕生

    ブルーレイソフト再生も、番組録画もこれ一台。世界初 ブルーレイ内蔵AQUOS DXシリーズ。オールインワンならではの高画質と簡単操作。

    <LC-46DX1>
  • 10月
    AQUOS
    超薄型 最薄部2.28cmの液晶テレビ登場

    新開発の次世代液晶・メガASVは、最先端のASV液晶に、シャープ独自の液晶技術を投入したもので、黒を表現するテレビコントラストとして100万:1以上のメガコントラストを達成。ディスプレイ部は最薄部で2.28センチを可能とするなど、画期的な薄型構造、優れた環境性能を実現しました。

    <LC-65XS1>
    「XS1」の衝撃――その後の流れをつくる、鮮やかさと薄さ
    麻倉怜士氏 Interview
2007
  • 7月
    AQUOS
    液晶テレビが初めてTHX認定を受ける

    Tシリーズが、家庭用ディスプレイとして日本で初めて、THX Certified Display Programの規格認定を受けました。漏れ光による黒浮きをシャットアウト、完全暗室で映画再生にじゅうぶん応えられるとして、世界的に高い評価を受けました。

    <LV-65TH1>
  • 3月
    AQUOS
    フルHDテレビで倍速技術が搭載される

    残像が見えるというそれまでの評価を覆すことになった、動画性能を大幅に向上させる、「倍速フルHD液晶技術」を搭載したモデルを発表。単純化すると、これまで1秒間に60コマの静止画を連続し映し出すことで動画に見せていたテレビの映像を、倍の120コマに増やし動きを滑らかにかつクリアに見せる技術です。しかもそれを、世界初、フルスペックハイビジョンで実現。新型アクオスRシリーズ全機種に展開しました。

    <LC-65RX1W>
  • 1月
    AQUOS
    世界最大の108V型液晶テレビを開発

    シャープは、108V型液晶テレビの開発に成功し、米国・ラスベガスで開催された「2007 International CES」に参考出品しました。横2,386mm×縦1,344mmの108V型液晶は、世界で初めて第8世代のマザーガラスを採用した亀山第2工場で生産された「ブラックASV液晶フルスペックハイビジョンパネル」を採用しています。この開発が成功したことで、13型から超大型まであらゆるサイズの液晶テレビが実現でき、液晶技術が薄型テレビ市場における主流の装置であることを証明しました。

2005
  • 12月
    AQUOS
    ハイブリッドバックライト搭載

    57V型液晶テレビは、さらに色再現の向上を図りました。青・緑・赤の波長に深紅を加えた新開発の蛍光管4波長バックライトに赤色LEDをプラスした「ハイブリッドバックライトシステム」を新開発。色再現範囲をNTSC比で95%に拡大し、ピュアな赤色、より自然な肌色の再現を可能にしました。

    <LC-57GE2>
  • 8月
    AQUOS
    画面サイズが65V型液晶テレビが登場

    世界最大の液晶テレビ65V型AQUOSは、これまでプラズマディスプレイの牙城とされてきた超大型サイズも、もはや液晶の領域になったことを示し大きな話題を集めました。動画応答性を向上するQS技術などの導入により、迫力の大画面で、スポーツなど動きの早い動画も見やすく、くっきりとした映像で楽しめます。

    <LC-65GE1>
2004
  • 8月
    AQUOS
    フルスペックハイビジョンパネル搭載モデルが登場

    水平1,920×垂直1,080画素、業界最高レベルのフルスペックハイビジョンパネルを搭載する、デジタルハイビジョン液晶テレビとして世界最大サイズの45V型AQUOSを発売しました。当時、かなりの高額にもかかわらず好評をもって迎えられ、この頃から日本のリビングでも大画面が受け入れられるようになっていきました。

    <LC-45GD1>
    フルスペックハイビジョンから大画面へ
    麻倉怜士氏 Interview
  • 2月
    AQUOS
    豆知識
    亀山工場稼働

    高品質の大型液晶テレビを安定的に量産することを目的に、液晶パネルからテレビまで一貫生産できる亀山第1工場が稼働し、大画面、高精細の亀山ブランドの歴史が始まりました。液晶・映像関連技術と環境技術を高いレベルで融合させた新鋭工場は、日本のものづくりを代表する工場として注目を集めています。

    <LC-37GD2>
    亀山工場とは――日本のモノづくりの象徴として輝く
    麻倉怜士氏 Interview
2003
  • 6月
    AQUOS
    地上デジタル放送チューナーが搭載される

    高画質、高音質、省電力、長寿命などの環境性能やネットワーク性を効率的に統合したAQUOS プラットフォーム。それをもとに、業界初、フラットパネルディスプレイテレビとして地上デジタルハイビジョンチューナーを搭載したモデルを開発。地上、BS、110度CSの3つのデジタル放送に対応した液晶テレビとして話題を集めました。

    <LC-30AD1>
2002
  • 11月
    AQUOS
    豆知識
    画面サイズが37V型に到達

    11月、30V型に引き続き、37V型液晶テレビAQUOSが登場。サイズにおいても画質においても、ブラウン管テレビに勝るとも劣らない性能を達成しました。この年は、技術の発展にともなう新製品開発が目覚ましく、AQUOSビックバンと呼ばれています。

    CS
    <LC-37BD5>
  • 11月
    AQUOS
    デジタルアンプ搭載モデル登場

    音質面でも目覚ましい発展が行われました。オーディオ分野で定評のある独自の1ビットデジタルアンプを搭載し、迫力ある低音域と伸びのある高音域の再生を実現しました。当時、不可能といわれていたアナログの温かみある音質を、デジタルで表現できることに注目が集まりました。

    <LC-37BT5>
2001
  • 9月
    AQUOS
    画面サイズが30V型に到達

    9月、業界初、30V型ワイドXGA液晶パネルを搭載、デジタルハイビジョン放送の高精細映像を再現する液晶テレビAQUOSを発売しました。高画質&多チャンネルのBSデジタル放送が楽しめるフルスペックBSデジタルチューナーを内蔵し、デジタル放送番組をより手軽に、より高画質で楽しめるようになりました。

    <LC-30BV3>
  • 8月
    AQUOS
    ASV方式の液晶テレビ登場

    この年、シャープはASV(アドバンススーパービュー)方式の液晶を開発しました。ASV方式とは、液晶に角度をつけることで、上下左右170度の方向から画像が見えるもの。ASV方式低反射ブラックTFT液晶パネルにより、どの角度から見てもハイコントラストで鮮明な映像が楽しめるようになりました。

    <LC-20B1-S>
  • 1月
    AQUOS
    豆知識
    AQUOS第1号機(C1)発売

    21世紀の「わが家のテレビ」として、2001年1月1日より液晶カラーテレビAQUOSを発売しました。デザイナー喜多俊之氏によるインテリア性あふれる外観を備えたモデルが特徴で、以後もAQUOSシリーズは続々と商品化され、新世紀のライフスタイルを提案しています。

    アクオス
    <LC-20C1>インテリア性に富む、21世紀のテレビ
    AQUOS誕生――リビングのなかに衝撃
    麻倉怜士氏 Interview
2000
  • 2月
    AQUOS
    デジタルハイビジョン放送対応液晶テレビが発売

    世界初のBSデジタルハイビジョン放送に対応した、28型ワイド液晶ディスプレイテレビLC-28HD1を発売。30インチ相当のブラウン管テレビの大画面を60ミリの薄さで実現。液晶パネルは、295万ドットの高解像度と、業界ナンバーワンとなる450cd/m2の高輝度を実現した、新開発のブラックTFT液晶を採用しました。28インチで110万円でした。

    世界初、デジタルハイビジョン放送対応の液晶テレビ
    28型ワイド液晶カラーテレビ
    <LC-28HD1>
1999
  • 1月
    AQUOS
    豆知識
    業界最大の20型液晶テレビをシャープが発売

    世界初20型液晶ディスプレイテレビLC-20V1/2/3の販売を開始。20型という大画面は、家庭のメインテレビとなりうるサイズで、薄さ4.95センチの省スペース、従来比約43パーセントの省電力に加え、デザインやカラーバリエーションも豊富。壁に掛けたり、部屋から部屋へ移動できるなど、新しい視聴スタイルを提案しました。

    <LC-20V2>
    (高音質サイドスピーカータイプ)
1998
  • AQUOS
    豆知識
    業界最大の15型液晶テレビをシャープが発売

    1994年、世界最大規模のTFTカラー液晶パネル新工場を設立したシャープは、反射型カラーFTP液晶の開発に成功します。この時期に液晶テレビの基礎が完成し、10型、13型、そして15型の液晶テレビをつぎつぎと生み出し、液晶テレビは「より大きく、美しく、きれいに」を目指して開発が進められました。

1996
  • AQUOS
    ウインドウ

    本格的液晶テレビ時代の幕開け。
    インテリア感覚あふれる10.4型

    ウインドウ
    <LC-104TV1>
1991
  • AQUOS
    夢の壁掛けテレビの誕生

    シャープは、当時業界最大8.6型のTFTカラー液晶パネルを搭載した世界初の壁掛けテレビ、液晶ミュージアムを開発しました。奥行き10センチの薄さを実現。高画質な映像はもちろん、インテリア性を重視したデザインバリエーションを展開し、マスコミから「夢の壁掛けテレビがついに実現」と大きく取り上げられました。

1987
  • AQUOS
    シャープが、3型液晶テレビ発売

    いちはやく液晶テレビの開発を推進したシャープは、1987年に業界最高レベルの92,160個の画素をもつTFT液晶モジュールを生み出し、このモジュールを組み込んだ液晶カラーテレビ、クリスタルトロン3C-E1を発売。鮮やかな色彩と、ブラウン管に匹敵するキメ細かな高画質映像に話題が集中しました。

    液晶テレビが現実のものに
    3型液晶カラーテレビ
    <3C-E1>
1983
  • AQUOS
    ファミコンテレビ

    ゲームも番組も、これ一台
    ファミコンテレビ

    <14C-C1>
1982
  • 11月
    AQUOS
    パソコンテレビX1

    これぞマルチメディアのはしり
    パソコンテレビX1

    <CZ-800C/D>
1980
  • AQUOS
    ビデオテレビ

    録画機能とテレビがドッキング
    ビデオテレビ

    <CT-1818V>
1979
  • AQUOS
    業界初の着脱式リモコン「ショットビジョン」

    業界初の着脱式リモコン
    ショットビジョン

    <CT-1880E>
1978
  • AQUOS
    裏番組も見られる2画面テレビ<CT‐1804X>発売

    モニターのなかに、小さなモニターが表示されて、プロ野球中継などの気になる裏番組の内容をリアルタイムに表示。いまではほとんどのテレビに搭載される「欠かせない」機能ですが、業界で初めて実現したのはシャープでした。1ブラウン管2画面のテレビ「テレビ・イン・テレビ」として発売され、アイデアの斬新さと技術が、驚きとともにに迎えられました。

    子画面で裏番組をチェック
    テレビ・イン・テレビ
    <CT-1804X>
1972
  • AQUOS
    デルサインのカラーテレビ

    画面に大きくチャンネル表示、見やすいと大好評

    <20C-231>
1960
  • AQUOS
    21型カラーテレビ

    カラー放送に合わせ、いち早く量産スタート

    <CV-2101>
1953
  • 2月
    AQUOS
    豆知識
    国産第一号テレビを量産

    テレビ時代の幕を開いたのが、1953年のシャープによるテレビの量産化です。ラジオが普及しはじめたばかりの1931年、シャープはテレビの研究に着手しました。戦時中に開発を進めた超短波技術も大いに役立ち、1951年には国産第1号のテレビの試作に成功、1953年1月に他社に先駆け、TV13-14Tの量産を開始しました。

    国内量産第1号テレビ
    <TV3-14T>
    ラジオ技術と、戦時中に培った航空用無線機の超短波技術を活かして開発。1月の生産台数は15台。年末には月産500台まで伸びました。