GL7ライン LC-70GL7

  • 概要
  • 画質・音質・3D
  • 快適ナビゲーション
  • 多彩なネットサービス
  • 楽しみ方拡がる
  • 録画
  • 便利な機能
  • 環境性能
  • 仕様

映像表現力を高める「829万サブピクセル(注1)」駆動システムの採用により、高画質を実現

液晶パネルの3原色(赤・緑・青)のサブピクセルに、黄色を加えて表示する「4原色(注2)技術」を採用し、映像の色表現力を高めました。また、当社3原色表示の約1.3倍のサブピクセル数を独立制御できる「829万サブピクセル」駆動システムを採用。サブピクセルを独立してコントロールすることで、映像シーン毎に輪郭、明るさ、色を解析し細部を補正。"クアトロン"ならではの高精細で鮮明な映像を再現します。

  • (注1)4原色表示は約829万個(1920×1080×4)のサブピクセル数。(3原色表示は約622万個)
  • (注2)4原色とは、当社独自のディスプレイ上の色再現の仕組みであり、色や光の3原色とは異なります。

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8倍速相当(注1)の動画性能を実現する「240フレッドスピード(注2)」を搭載

動画性能を向上させる「240フレッドスピード」搭載により、液晶パネル駆動とLEDバックライト点滅を高速制御することで、動きの速い映像に起きやすい残像を低減し、8倍速相当の動画性能を実現します。

  • (注1)液晶パネル駆動とバックライト制御を組み合わせた当社で定める動画応答性能の目安。
  • (注2)倍速技術で補完した毎秒120 コマ映像を繰り返し液晶パネルに表示する毎秒240 回の駆動と、LED バックライトの点滅を連動させて動画の応答性を高める技術。

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液晶パネルの性能を引き出す画像処理LSI「高画質マスターエンジン プロ」を新開発

映像のフレームごとの輝度と周波数を解析して、コントラストやノイズ低減などの高画質化処理を、従来機比(注1)約2倍のスピードで処理する「高画質マスターエンジン プロ」を搭載。

  • (注1)Z5ライン(2011年発売)との比較

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アクティブコンディショナー

映像に応じて自動的にコントラストや色を調整し、ノイズ成分を高精度に低減。動きの激しいシーンのブロックノイズや、文字などに発生するモスキートノイズ、暗いシーンでの色のにじみ、ざらつきを抑えて見やすい映像が楽しめます。

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なめらか高画質

奥行き感のある高コントラスト
映像信号をシーンごとに分析し、独自のアルゴリズムによりバックライトの明るさ・液晶開口量を同時に制御。映画などの暗いシーンでも、深みのある締まった黒と、輝く白を表現。フルハイビジョン映像に、一層の奥行き感をもたらします。

なめらかでリアルな階調表示
色の変化がなめらかではなく、色の境界が見えてしまうことも、人間の目が映像に奥行きを感じなくなる一因です。AQUOSでは、映像信号を高精度に処理できる拡張技術を開発。微妙な色合いのグラデーションをリアルに再現。人間の目が「美しい映像」と判断する高い表現力を実現しました。

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使う人の好みの画質を反映する“好画質センサー”

テレビの周りの明るさや照明色、また映像ソースのジャンルや映像内容を判別。さらにあらかじめ設定した自分の好みの画質を反映して、あなただけの“好画質”に自動調整します。
見る人の好みに合わせて
サンプル写真から最も好みに近いものを選ぶだけで、あなた好みの画質に自動調整します。

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部屋の照明や映像シーンから画質を自動調整する、「ぴったりセレクト」機能

放送やBDソフトなど視聴コンテンツの内容や、お部屋の視聴環境合わせて、おすすめの画質に自動調整します。

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映像の臨場感を高める音質を実現する「新・AudioEngine™」音声LSI

「新・AudioEngine™」音声LSIをAQUOSのスピーカーシステムに最適化。「Acoustic total-linear EQ(アコースティック・トータルリニア・イーキュー)」技術により、周波数特性と位相の乱れをトータルに補正することでクリアな音質と自然な音像定位を実現。同時に反響する仮想音を組み合わせる倍音合成技術「Harmonics enhancer Extended(ハーモニック・エンハンサー・エクステンデッド)」で低音感を拡張し、高音質を実現します。

  • (注1)AudioEngine™は、ヤマハ株式会社の商標です。

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高輝度・低クロストーク(注1)・鮮やかな3D映像(3Dメガネは別売)

独自の技術で圧倒的な高輝度を実現
従来の3D表示は通常表示に比べ、画面の輝度が低下して暗くなり、色あせて見えます。AQUOSクアトロン3Dでは、独自技術を組み合わせて、光利用効率をトータルで従来比約1.8倍(注2)にアップ。明るい3D映像が楽しめます。

クロストーク(注1)を大幅低減。高品位な3D映像を実現
左眼用と右眼用の映像を交互に見せて立体感を認識させる3D表示では、構造的に左眼用と右眼用の映像が重なってしまうクロストーク(注1)が発生します。AQUOSクアトロン3Dは、液晶の高速応答性能とバックライトによるきめ細かな光の制御で、クロストーク(注1)の出にくい3D映像を実現しました。

くっきり鮮やかな映像を実現
クロストーク(注1)の他にも、3D映像では鮮やかさが失われやすい性質があります。AQUOSクアトロン3Dは、くっきり鮮明な映像を楽しめるように、高コントラストと色再現性にこだわり、クアトロン技術やUV2A(注3)技術により、鮮鋭な映像をお届けします。

● 画面のイメージ写真等は機能を説明するためのもので、実際の映像ではありません。

  • (注1)左眼用と右眼用の各映像で立体感を認識させる3D表示の、左眼用と右眼用の映像が重なって見える2重映り。
  • (注2)従来当社技術(3原色表示タイプASV液晶・FRED技術非搭載)との3D表示時の画面輝度比較。
  • (注3)Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。光照射による製造法で液晶分子の並びを高精度に制御する技術。

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解像度や視野角に優れた、「フレームシーケンシャル表示方式」を採用

フルハイビジョンで撮影された右眼用、左眼用の映像を交互に高速表示。その映像と同期して、左右のレンズが交互に開閉する3Dメガネ「アクティブシャッターメガネ」で見ることで、臨場感あふれる3D映像が楽しめます。

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独自の3D高画質技術を搭載、これからの大画面3D対応テレビ

4原色(注1)技術
カラー表示は3原色(R・G・B)という従来発想を抜本的に覆す4原色(注1)パネルテクノロジーとテレビ回路技術の組み合わせで、高画質映像の広色域化・高精細化を実現する4原色(注1)×回路テクノロジー。通常放送だけでなく3D映像もくっきり、鮮やかに楽しめます。

  • (注1)4原色とはシャープ独自のディスプレイ上の色再現の仕組みであり、色や光の3原色とは異なります。
UV2A技術(注2)
ピコスケール(1ピコメートル=1兆分の1メートル)の光配向技術によって、従来方式では困難だった「深く沈み込んだ漆黒」、「輝く白」を再現。同時に高速応答も実現しました。さらに光の利用効率の向上で、低消費電力を実現しています。

FRED(注3)技術(3Dディスプレイ高速液晶駆動技術)
3D表示を行うために、従来は2本の信号ラインで液晶を高速駆動していましたが、FRED技術(注3)により1本の信号ラインだけで液晶を高速駆動させることに成功しました。液晶パネル内の配線や部品が少なく、光利用効率が向上したことにより、低消費電力で明るい映像を実現しました。

● 画面のイメージ写真等は機能を説明するためのもので、実際の映像ではありません。

  • (注2)Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。
  • (注3)Frame Rate Enhanced Drivingの略。3Dテレビ向け液晶ディスプレイ用信号処理技術。

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2D映像も3D感覚で楽しめる

通常のテレビ放送やハイビジョンビデオカメラなどの2D映像を、手軽に3D映像として楽しんでいただけます。2D映像を視聴している時に、このボタンを押すと、テレビが映像シーンを分析して、擬似的な3D映像を表示します(注1)
  • ■ご家庭のハイビジョンムービーで撮った映像も「3Dボタン」で3D映像に(注1)
  • ■3D効果(深度)を16段階に調整することができます(2D→3D変換時のみ)(注2)
  • (注 1)3D専用に撮影された映像ほどの効果はありません。映像によって3Dの効果には差があり、感じ方にも個人差があります。「3Dボタン」を使って3D映 像に変換したコンテンツの視聴時間が、1時間を経過すると自動で2D映像に戻ります。本機を営利目的、または公衆に視聴させることを目的として、喫茶店、 ホテルなどで当機能を利用して2D映像を3D変換して表示すると、著作権法上で保護されている著作者の権利を侵害する恐れがあります。
  • (注2)3D専用コンテンツは、効果(深度)は調整できません。

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