L5ライン LC-40L5

  • 概要
  • 画質
  • 音質
  • 楽しみ方拡がる
  • 多彩なネットサービス
  • 便利な機能
  • 環境性能
  • 仕様

豊かな色表現力を備えた4原色(注1)技術を搭載

従来の3原色(赤・緑・青)サブピクセルに、さらに黄色を加えて表示する「4原色(注1)技術」を用いた液晶パネルを採用。 従来では表現できなかった色域まで表現範囲が広がり、黄金の煌めきやひまわりの黄色、透明感のあるシアン(明るい青色)などの中間色を色鮮やかに映し出します。豊かな表現力の緑色や、繊細で深みのある赤色などとともに、より美しい色表現を可能にします。
  • (注1)4原色とはシャープ独自のディスプレイ上の色再現の仕組みであり、色や光の3原色とは異なります。

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3D映像のクロストーク(注1)を大幅に低減。高速応答(注2)液晶パネル「ハイスピードUV2A」

3D映像は左右の映像を交互に表示するので、左右それぞれに前の映像が重なってしまう3D特有のクロストーク(2重映り現象)が発生しやすくなります。新開発の液晶材料や新セル構造、を採用し、高速応答を実現(注2)した「ハイスピードUV2A」液晶パネルを搭載し、クロストークを従来機比(注3)約70%低減しました。
  • (注1)左右の映像を交互に表示する3D映像が二重に見える現象のこと。
  • (注2)当社製液晶パネルにおける当社測定法に基づき平均応答速度3msecを達成(3D映像、「240フレッドスキャン」設定の2D映像表示時)。「240フレッドスキャン」は、倍速技術で補完した毎秒120 コマ映像を繰り返し液晶パネルに表示する毎秒240 回の駆動と、LED バックライトの点滅を連動させて動画の応答性を高める技術。
  • (注3)当社LV3ライン。
  • (注4)クアトロン:イタリア語で数字の“4”を表す“クアトロ”と、“電子(エレクトロン)”を組み合せた造語。

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高速液晶の能力を引き出し、動きの速い映像をクッキリ再現する「240フレッドスキャン(注1)

液晶パネルの駆動(注2)に合わせ、LEDバックライトの高速オン/オフにより残像を低減する「240フレッドスキャン(注1)」を新たに搭載。3D映像はもちろん、2D映像においても動きの速い映像をくっきりと再現します。

  • (注1)倍速技術で補完した毎秒120 コマ映像を繰り返し液晶パネルに表示する毎秒240 回の駆動と、LED バックライトの点滅を連動させて動画の応答性を高める技術。
  • (注2)倍速技術で補完した毎秒120 コマ映像を繰り返し毎秒240 回の駆動で液晶パネルに表示します(3D映像、「240フレッドスキャン」設定の2D映像表示時) 。

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映像品質の高さを証明する「THX 3D認証ディスプレイ規格」を取得

THX社が定めるホームシアター用のディスプレイ規格(THX Certified Display Program)に認証されました。
THX映画モード(メニューではAVポジション [映画THX])を搭載しています。これは、ホームシアターやスタジオ等の暗めの照明で映画を楽しんでいただくために、明るさやコントラストなどを調整しているモードです。THX社の規格は、映画の視聴環境を改善するジョージ・ルーカス氏の取り組みから生まれ、今日では世界中の映画館やスタジオ、ホームシアター機器などがその技術を導入し、THX認証を受けています。
また、L5ラインは、「THX 3D認証ディスプレイ規格」も取得。2Dと同様に映画製作者が意図した色を、THXが推奨する映画館のような映像再現が可能となっています。

・THXおよびTHXロゴは、THX.Ltdの登録商標です。無断複写、転載を禁じます。

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AQUOS高画質Wクリア倍速

動きのある映像をクリアに再現。さらに撮影時にカメラがパン(左右に動く)した際に生じるぼやけを検出し、補正してクリアな映像を再現します。また、映画などの素材(24コマ/秒)の動画もなめらかに表示します。

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高画質アクティブコンディショナー

映像に応じて自動的にコントラストや色を調整し、ノイズ成分を高精度に低減。動きの激しいシーンのブロックノイズや、文字などに発生するモスキートノイズ、暗いシーンでの色のにじみ、ざらつきを抑えて見やすい映像が楽しめます。

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なめらか高画質

奥行き感のある高コントラスト
映像信号をシーンごとに分析し、独自のアルゴリズムによりバックライトの明るさ・液晶開口量を同時に制御。映画などの暗いシーンでも、深みのある締まった黒と、輝く白を表現。フルハイビジョン映像に、一層の奥行き感をもたらします。

なめらかでリアルな階調表示
色の変化がなめらかではなく、色の境界が見えてしまうことも、人間の目が映像に奥行きを感じなくなる一因です。AQUOSでは、映像信号を高精度に処理できる拡張技術を開発。微妙な色合いのグラデーションをリアルに再現。人間の目が「美しい映像」と判断する高い表現力を実現しました。

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使う人の好みの画質を反映する“好画質”センサー

テレビの周りの明るさや照明色、また映像ソースのジャンルや映像内容を判別。さらにあらかじめ設定した自分の好みの画質や音質を反映して、あなただけの“好画質”に自動調整します。
見る人の好みに合わせて
サンプル写真から最も好みに近いものを選ぶだけで、あなた好みの画質に自動調整します。

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高輝度・低クロストーク(注1)・鮮やかな3D映像

4つの技術で圧倒的な高輝度を実現
従来の3D表示は通常表示に比べ、画面の輝度が低下して暗くなり、色あせて見えます。AQUOSクアトロン3Dでは、4つの独自技術を組み合わせて、光利用効率をトータルで従来比約1.8倍(注2)にアップ。明るい3D映像が楽しめます。

クロストーク(注1)を大幅低減。高品位な3D映像を実現
左眼用と右眼用の映像を交互に見せて立体感を認識させる3D表示では、構造的に左眼用と右眼用の映像が重なってしまうクロストーク(注1)が発生します。AQUOSクアトロン3Dは、液晶の高速応答性能とバックライトによるきめ細かな光の制御で、クロストーク(注1)の出にくい3D映像を実現しました。

くっきり鮮やかな映像を実現
クロストーク(注1)の他にも、3D映像では鮮やかさが失われやすい性質があります。AQUOSクアトロン3Dは、くっきり鮮明な映像を楽しめるように、高コントラストと色再現性にこだわり、クアトロン技術やUV2A(注3)技術により、鮮鋭な映像をお届けします。

  • (注1)左眼用と右眼用の各映像で立体感を認識させる3D表示の、左眼用と右眼用の映像が重なって見える2重映り。
  • (注2)従来当社技術(3原色表示タイプASV液晶・FRED技術非搭載)との3D表示時の画面輝度比較。
  • (注3)Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。光照射による製造法で液晶分子の並びを高精度に制御する技術。

● 画面のイメージ写真等は機能を説明するためのもので、実際の映像ではありません。

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解像度や視野角に優れた、「フレームシーケンシャル表示方式」を採用

フルハイビジョンで撮影された右眼用、左眼用の映像を交互に高速表示。その映像と同期して、左右のレンズが交互に開閉する3Dメガネ「アクティブシャッターメガネ」で見ることで、臨場感あふれる3D映像が楽しめます。

従来比(注1)約40%の軽量化を実現した、掛け心地のよい3Dメガネを付属
視力矯正メガネや医療機器で導入が進む超弾性素材の採用。さらに高級眼鏡フレームメーカー 増永眼鏡株式会社からの設計アドバイスに基づき、掛け心地の良さを追及しました。

  • ■USB充電方式・・・電池の交換が不要のUSB充電式を採用。付属のUSBケーブルでテレビ本体と接続することで、充電ができます。
  • ■スライドスイッチ・・・電源ON/OFFなどのメガネの状態が分りやすい、スライドスイッチを採用しました。
  • ■「3D→2D変換」機能・・・3D映像表示時でも、スイッチをを切り換えると2D映像として視聴できます。
  • ■オートパワーオフ機能・・・3Dトランスミッター信号が一定時間受信できなくなると、メガネの電源が自動で切れます。

● 仕様の詳細、専用オプションの3Dメガネにつきましては、当社ホームページhttp://www.sharp.co.jp/aquos/option/3d_glasses/index.htmlをご確認ください。

  • (注1)当社製3DメガネAN-3DG10(質量(電池含む):約65g)との比較。

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4つの革新技術で実現した、これからの大画面3D対応テレビ

4原色(注1)技術
カラー表示は3原色(R・G・B)という従来発想を抜本的に覆す4原色パネルテクノロジーとテレビ回路技術の組み合わせで、高画質映像の広色域化・高精細化を実現する4原色×回路テクノロジー。通常放送だけでなく3D映像もくっきり、鮮やかに楽しめます。

  • (注1)4原色とはシャープ独自のディスプレイ上の色再現の仕組みであり、色や光の3原色とは異なります。
UV2A技術(注2)
ピコスケール(1ピコメートル=1兆分の1メートル)の光配向技術によって、従来方式では困難だった「深く沈み込んだ漆黒」、「輝く白」を再現。同時に高速応答も実現しました。さらに光の利用効率の向上で、低消費電力を実現しています。

FRED(注3)技術(3Dディスプレイ高速液晶駆動技術)
3D表示を行うために、従来は2本の信号ラインで液晶を高速駆動していましたが、FRED技術(注3)により1本の信号ラインだけで液晶を高速駆動させることに成功しました。 液晶パネル内の配線や部品が少なく、光利用効率が向上したことにより、低消費電力で明るい映像を実現しました。

スキャニングLEDバックライト技術(注4)
動きの早い映像の残像を低減するWクリア倍速とスキャン倍速に加え、3D表示のクロストーク(2重映り)を低減するスキャニングLEDバックライト技術(注4)を搭載。光の高速オン/オフ制御と分割駆動により、目の残像感を低減し、クロストークの発生を抑えます。

  • (注2)Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。
  • (注3)Frame Rate Enhanced Drivingの略。3Dテレビ向け液晶ディスプレイ用信号処理技術。
  • (注4)低クロストークを可能にするバックライト技術。

● 画面のイメージ写真等は機能を説明するためのもので、実際の映像ではありません。

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2D映像も3D感覚で楽しめる

通常のテレビ放送やハイビジョンビデオカメラなどの2D映像を、手軽に3D映像として楽しんでいただけます。2D映像を視聴している時に、このボタンを押すと、テレビが映像シーンを分析して、擬似的な3D映像を表示します(注1)
  • ■ご家庭のハイビジョンムービーで撮った映像も「3Dボタン」で3D映像に(注1)
  • ■3D効果(深度)を16段階に調整することができます(2D→3D変換時のみ)(注2)
  • (注1)3D専用に撮影された映像ほどの効果はありません。映像によって3Dの効果には差があり、感じ方にも個人差があります。「3Dボタン」を使って3D映像に変換したコンテンツの視聴時間が、1時間を経過すると自動で2D映像に戻ります。本機を営利目的、または公衆に視聴させることを目的として、喫茶店、ホテルなどで当機能を利用して2D映像を3D変換して表示すると、著作権法上で保護されている著作者の権利を侵害する恐れがあります。
  • (注2)3D専用コンテンツは、効果(深度)は調整できません。

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部屋の照明や映像シーンから画質を自動調整する、「ぴったりセレクト」機能

放送やBDソフトなど視聴コンテンツの内容や、お部屋の視聴環境合わせて、おすすめの画質に自動調整します。

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