「AROUND SPEAKER SYSTEM」搭載、60V型 AQUOS 4K。

高精細映像と音声の一体感を生み臨場感を高める
AROUND SPEAKER SYSTEMアラウンドスピーカーシステム

画面両脇の独立型スピーカーボックスに内蔵したドーム型ツィーター(高音域スピーカー)と、本体背面に搭載した大容量・低振動ウーハー(低音域スピーカー)が、それぞれ画面を包み込むように音を伝え、映像と一体感を生み出します。また、スピーカーボックスに2つのミッドレンジスピーカーを上下に対向配置した独自構造により、自然界で音が拡がるように広範囲へ音を届け、広いリスニングエリアで自然なステレオ音声が楽しめます。
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  • スピーカーの配置・大きさはイメージです。

2つのミッドレンジスピーカーを上下に対向配置した独自構造により、自然界で音が拡がるように広範囲へ音を届け、広いリスニングエリアで自然なステレオ音声が楽しめます。

大画面にふさわしい高出力65W(注1)の「2.1ch 3ウェイ10スピーカー」を搭載
ウーハーユニットを対向配置することで、低振動を実現し、パワフルな低音再現と高出力を実現しました。さらに、広い指向性のミッドレンジスピーカー、自然で伸びやかな高域を奏でるドーム型ツィーターを加え、低い周波数から高い周波数まで豊かな音域を再現します。

  • (注1)測定方法はJEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)による。

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「超解像・8Kアップコンバート」回路内蔵Xクロス8-Master Engine」

4K・3原色液晶パネルに初めて「超解像・8Kアップコンバート」回路を内蔵したテレビエンジン「X8-Master Engine」を搭載。内部で8K情報まで高めて画像処理し、細部まで美しい映像に仕上げます。
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地デジも8K情報量で映像を再構成する「超解像・8Kアップコンバート回路」
ハイビジョン放送の16倍となる8K情報量の映像を作り出す、世界初(注1)「超解像・8Kアップコンバート」回路を搭載。8K写真(JPEG)をそのまま映し出せるダイレクト変換はもちろん、4Kコンテンツや地上デジタル放送、BDソフトの映画など、映像に応じた超解像技術により、臨場感を高め、細部まで美しい映像に仕上げます。
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  • (注1)2015年5月21日発売(同7月10日発売)のLC-80XU30より新搭載。

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輝き復元による高い明暗の表現力「UV2A技術(注1)×メガコントラスト(注2)(ダイナミックレンジ拡張)」

独自のUV2A技術(注1)による高コントラスト液晶パネルと、エリア毎に輝度調整が可能なLEDバックライトを組合せ、明暗の表現力を高めるメガコントラスト(注2)技術を搭載。映像の輝度情報から輝き成分を抽出し、画像処理にフィードバックすることで、太陽や照明の眩しさ、金属の光沢感など煌めきを復元。また映像の暗い部分では輝度を抑え、夜景などのシーンでも締まった黒の再現と、消費電力の抑制も両立します。また、“Ultra HD Blu-ray”がサポートするHDR(ハイダイナミックレンジ)映像信号にアップデート対応(注3)。映像素材が意図する明暗の描写を再現できます。
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  • (注1)Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。光照射による製造法で液晶分子の並びを高精度に制御する技術。光配向技術によって光の利用効率を大幅に高め、光漏れを大きく防ぐことにより、高速応答性と高いコントラスト比を実現しています。
  • (注2)メガ(MEGA):Master Engine Gain Analyzerの略。
  • (注3)2015年度内にアップデートソフトを公開予定。

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HDR(ハイダイナミックレンジ)入力対応(注1)

“ULTRA HD Blu-ray™”がサポートするHDR(ハイダイナミックレンジ)映像信号の入力に対応(注1)。 HDR映像には従来より多くの輝度情報が収録されており、明暗差の大きな映像などで従来は表現できなかった明部・暗部の階調表現が可能となり、高コントラストでリアリティ溢れる映像を再現します。

  • (注1)Ultra HD ブルーレイのHDR信号に対応(ソフトウェアアップデートが必要な場合があります)。Ultra HD ブルーレイディスクをHDR映像で視聴する場合には、設定メニュー内の「対応信号モード切換」を「フルモード(HDR)」に設定してください(HDMI入力1のみ対応)。

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艶やかな黒と低反射「N-Blackパネル」搭載

艶やかで自然な黒表現と、見やすい低反射を両立する新素材を採用した次世代の液晶パネルを搭載。高精細で豊かな発色が活きるだけでなく、外光の反射も抑え、黒の表現力が高まります。
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色彩豊かな映像を再現する広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を搭載

地上デジタル放送で使用されている色域(ITU-R BT.709)を超える広色域を実現した「リッチカラーテクノロジー」を搭載しました。LEDバックライトと色復元回路で色再現範囲を拡大。自然で豊かな発色を実現し、映像の臨場感を高めます。
また、色復元回路には赤・緑・青の光の3原色に加え、補色となるマゼンタ・イエロー・シアンを組み合わせた「6軸カラーマネージメント」を採用し、明るい映像シーンだけでなく暗い映像シーンでも色のバランスを保ちながら、微妙な色合いをなめらかに描き分け、色の階調性を高めます。
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速い動きに強い「倍速液晶技術」

毎秒60コマの映像を分析し、前後のフレームから補間映像を作成。2倍の120コマに増やして残像感を低減する倍速駆動を搭載。速い動きの映像も残像感が少ないクリアな映像でお楽しみいただけます。
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独自の液晶技術でくっきりクリアな映像を実現「960スピード(注1)
液晶パネルの駆動に連動してLEDバックライトを点滅させることで映像の残像感を効果的に低減し高い動画性能を実現します。

  • (注1)倍速技術で補間した毎秒120コマの映像に、LEDバックライトの点滅を連動させ動画再現性を高める技術。

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映画のフィルム映像もなめらかに表示「フィルム・デジャダ-」

毎秒24コマで撮影されている映画のフィルム映像を、毎秒60コマの液晶テレビの映像に変換するときに、途中に補間フレームを生成することでなめらかな映像表示を可能にする「フィルム・デジャダー」機能を搭載しています。フィルム映像特有のカクカクとした動きを抑え、くっきりと見やすい映像で映画鑑賞をお楽しみいただけます。

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