UD1ライン LC-70UD1

高精細「4Kモスアイ®パネル」

シャープが"AQUOS"や、ホームシアター用のプレミアム液晶テレビ"ICC PURIOS"で培った先進の液晶技術を投入し、高精細かつ高品位な液晶パネルを開発しました。繊細な表現力が必要とされる4Kこそ、高品位な液晶パネルが必要だと、シャープは考えます。
4K解像度の液晶
フルHDの4倍(注1)となる約829万(3,840×2,160)画素の液晶パネルにより、大画面テレビでも画素の粗さが気にならない、高精細な映像をお楽しみいただけます。
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艶やかな黒と低反射を両立する「モスアイ®パネル」を採用
微細な突起が無数にある凹凸構造により光が反射しにくい、という蛾(モス)の目(アイ)の構造を研究して生まれた「モスアイ®パネル」を採用。部屋の照明や外光などの反射が大幅に抑えられ、映り込みが少なく自然で見やすい高コントラストの映像を実現します。
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高い輝度均一性
画面の明るさを隅々まで均一に揃える光学制御技術により、明るさのムラが少なく、入力信号に忠実な表示が可能で、微妙な表現の違いも忠実に描き分けることができます。

モスアイ®は、大日本印刷株式会社の商標または登録商標です。

  • (注1)フルハイビジョン(1,920×1,080画素)との比較。本機:3,840×2,160画素。

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DuoBass搭載「2.1chフロントサウンド音声システム」

3Way6スピーカーによる「2.1chフロントサウンド音声システム」を搭載。
スピーカー前面にパンチングネットを採用して音抜けの良い音声を再現するとともに、低振動ウーハー「DuoBass」を採用することで低音はより力強く、高画質映像にふさわしい高品位な音声再生を実現しました。
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高い臨場感をもたらす映像処理回路、AQUOS 4K - Master Engine PRO搭載

フルHD映像を高画質化するデュアルコア2K高画質化回路に、2K→4K高精細化回路を連結した、4K液晶パネル用の新画像処理回路を開発しました。入力信号をリアルタイムに分析して、映像のディテールを適切に復元、そのシーンに最適な高精細映像を創り出します。地上デジタル放送やブルーレイディスクのフルHD映像を、4K解像度の臨場感あふれる映像で再現します。

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「THX 4K ディスプレイ規格(注1)」の認証を取得

映画「スター・ウォーズ」の監督として知られるジョージ・ルーカス氏の取り組みから生まれたTHX認証は、400を超える厳格なテスト項目からなり、高解像度ディスプレイに対し、映像品質の高さを保証するプログラムです。映画監督の意図する映像を自宅でも忠実に再現することができるハイエンド機器しか合格することができません。本機は、高精細・高品位な映像表示能力が高く評価され、4K(3,840×2,160画素)コンテンツでも、鮮明な映像でホームエンターテイメントを提供できるテレビとして認められました。

  • (注1)THX 4K Certified Display Program, 2D映像表示時の認証取得。THXおよびTHXロゴはTHX.Ltd.の登録商標です。

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テレビコントラスト(注1)1,000万:1を実現

テレビコントラスト(注1)1,000万:1を実現。明暗の表現力を高めることで、被写体の艶や奥行き感を再現し、高品位で臨場感ある映像を実現します。

  • (注1)テレビセットとして表現できるコントラスト(30%白ウインドウ信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最小輝度の比。AVポジション「高精細」時)。

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映像の臨場感を高める音質を実現する「新・AudioEngine™」音声LSI

「新・AudioEngine™」音声LSIをAQUOSのスピーカーシステムに最適化。「Acoustic total-linear EQ(アコースティック・トータルリニア・イーキュー)」技術により、周波数特性と位相の乱れをトータルに補正することでクリアな音質と自然な音像定位を実現。同時に反響する仮想音を組み合わせる倍音合成技術「Harmonics enhancer Extended(ハーモニック・エンハンサー・エクステンデッド)」で低音感を拡張し、高音質を実現します。

  • (注1)AudioEngine™は、ヤマハ株式会社の商標です。

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4倍速相当(注1)の動画性能を実現する「240スピード(注2)」を搭載

動画性能を向上させる「240スピード」搭載。液晶パネル駆動とLEDバックライト点滅を高速制御することで、動きの速い映像に起きやすい残像を低減し、4倍速相当の動画性能を実現します。

  • (注1)液晶パネル駆動とバックライト制御を組み合わせた当社で定める動画応答性能の目安。
  • (注2)倍速技術で補完した毎秒120 コマ映像を液晶パネルに表示する駆動と、LED バックライトの点滅を連動させて動画の応答性を高める技術。

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アクティブコンディショナー

映像に応じて自動的にコントラストや色を調整し、ノイズ成分を高精度に低減。動きの激しいシーンのブロックノイズや、文字などに発生するモスキートノイズ、暗いシーンでの色のにじみ、ざらつきを抑えて見やすい映像が楽しめます。
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3Dに対応(3Dメガネは別売)

解像度に優れた、「フレームシーケンシャル表示方式」を採用

フルハイビジョンで撮影された右眼用、左眼用の映像を交互に高速表示。その映像と同期して、左右のレンズが交互に開閉する3Dメガネ「アクティブシャッターメガネ」で見ることで、臨場感あふれる3D映像が楽しめます。

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2D映像も3D感覚で楽しめる

通常のテレビ放送やハイビジョンビデオカメラなどの2D映像を、手軽に3D映像として楽しんでいただけます。2D映像を視聴している時に、このボタンを押すと、テレビが映像シーンを分析して、擬似的な3D映像を表示します(注1)
  • ■ご家庭のハイビジョンムービーで撮った映像も「3Dボタン」で3D映像に(注1)
  • ■3D効果(深度)を16段階に調整することができます(2D→3D変換時のみ)(注2)
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  • (注1)3D専用に撮影された映像ほどの効果はありません。映像によって3Dの効果には差があり、感じ方にも個人差があります。「3Dボタン」を使って3D映像に変換したコンテンツの視聴時間が、1時間を経過すると自動で2D映像に戻ります。本機を営利目的、または公衆に視聴させることを目的として、喫茶店、ホテルなどで当機能を利用して2D映像を3D変換して表示すると、著作権法上で保護されている著作者の権利を侵害する恐れがあります。
  • (注2)3D専用コンテンツは、効果(深度)は調整できません。

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