XL10ライン LC-80XL10

豊かな色表現を実現する「4原色(注1)技術」採用

液晶パネルの3原色(赤・緑・青)のサブピクセルに、黄色を加えて表示する「4原色(注1)技術」を採用し、映像の色表現力を高めました。リアルな金色や自然で深い黄色、シアン(明るい青)など、いままで再現できなかった色も鮮やかに映し出します。
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  • (注1)4原色とは、当社独自のディスプレイ上の色再現の仕組みであり、色や光の3原色とは異なります。

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「超解像 分割駆動エンジン」でフルHDパネルに4K相当(注1)の高精細表示

映像の細かさを決める解像度は、明暗を感じる輝度ピーク(注2)の数が大きく影響します。「超解像分割駆動エンジン」は、シャープ独自の「4原色(注3)技術」を採用したフルHDパネルの1画素内に、4つの輝度ピークを作ることに成功。フルHDパネルに4K相当(注1)の高精細表示を実現します。横方向は、輝度ピークとなる緑色と黄色を分割駆動させ、縦方向は、輝度を上下に分割駆動できるパネル構造により解像度を高めます。ハイビジョン映像(2K)信号は、4Kアップコンバート回路で輝度と色情報を高め、映像を再構成した上で細かく滑らかに描きます。4K映像信号では元の輝度と色情報で再構成を行い、高精細な映像で再現します。
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  • (注1)水平3840×垂直2160画素の解像度チャートによる当社で定める輝度信号の解像度評価において。4K液晶パネルを使用した製品ではありません。
  • (注2)白を表示した際に、輝度の明暗を主に知覚するポイント。比視感度(光の波長に対する明るさの感度)が高い緑色や黄色が輝度ピークになる。
  • (注3)4原色とは、シャープ独自のディスプレイ上の色再現の仕組みであり、色や光の3原色とは異なります。

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「4原色(注1)技術」の色鮮やかさが活きる、低反射・高コントラスト「モスアイ®パネル(注2)」採用

  • (注1)4原色とはシャープ独自のディスプレイ上の色再現の仕組みであり、色や光の3原色とは異なります。
光が反射しにくい蛾の目の構造を研究して生まれた「モスアイ®パネル(注2)」を液晶テレビの表面に採用。部屋の照明など外光の反射が大幅に抑えられ、映り込みが少なく、自然で見やすい映像を実現します。また従来の光を拡散させる低反射方式とは異なり、映像の発色がストレートに映し出されるので「4原色(注1)技術」の高い色表現力を活かし、コントラストのきいたクッキリ鮮明な映像を実現します。
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  • (注2)モスアイ®は、大日本印刷株式会社の商標又は登録商標です。

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THX ディスプレイ規格の認証を取得

THX ディスプレイ規格(THX Display Certification)(注1)の認証を取得しました。映画「スター・ウォーズ」の監督として知られるジョージ・ルーカス氏の取り組みから生まれたTHX認証は、ディスプレイに対して映像品質の高さを保証するプログラムです。映画監督の意図する映像をご家庭でも忠実に再現できるテレビとして認められました。

  • (注1)THXはTHX Ltd.の登録商標です。ハイビジョン映像(2D)での、THX ディスプレイ規格の認証を取得。

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16倍速相当(注1)の動画性能を実現する「240フレッドスピード(注2)」を搭載

動画性能を向上させる「240フレッドスピード」搭載により、液晶パネル駆動とLEDバックライト点滅を高速制御することで、動きの速い映像に起きやすい残像を低減し、16倍速相当の動画性能を実現します。

  • (注1)液晶パネル駆動とバックライト制御を組み合わせた当社で定める動画応答性能の目安。
  • (注2)倍速技術で補完した毎秒120コマ 映像を繰り返し液晶パネルに表示する毎秒240回の駆動と、LEDバックライトの点滅を連動させて動画の応答性を高める技術。分割駆動をOFFの時に設定できます。
  • (注3)Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。光照射により液晶分子の並びを高精度に制御する技術。

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テレビコントラスト(注1)1000万:1を実現、「LEDブライトネス」技術

映像信号をシーンごとに分析し、液晶の開口量とLEDバックライトの光量を同時に調整する「LEDブライトネス」技術で、テレビコントラスト(注1)1000万:1を実現しました。明暗の表現力を高めることで、被写体の艶や奥行き感を再現し、高品位で臨場感ある映像を実現します。

  • (注1)テレビセットとして表現できるコントラスト(30%白ウインドウ信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最小輝度の比。AVポジション「ダイナミック」時)。

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4K映像信号に対応した画像処理LSI、「新・AQUOS高画質マスターエンジン プロ」搭載

ハイビジョン映像を構成する単位であるフレームごとの輝度と周波数を解析して、素早くコントラスト制御やノイズ低減などの高画質化処理を行い、液晶パネルの性能を引き出します。

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アクティブコンディショナー

映像に応じて自動的にコントラストや色を調整し、ノイズ成分を高精度に低減。動きの激しいシーンのブロックノイズや、文字などに発生するモスキートノイズ、暗いシーンでの色のにじみ、ざらつきを抑えて見やすい映像が楽しめます。
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なめらか高画質

奥行き感のある高コントラスト
映像信号をシーンごとに分析し、独自のアルゴリズムによりバックライトの明るさ・液晶開口量を同時に制御。映画などの暗いシーンでも、深みのある締まった黒と、輝く白を表現。フルハイビジョン映像に、一層の奥行き感をもたらします。

なめらかでリアルな階調表示
色の変化がなめらかではなく、色の境界が見えてしまうことも、人間の目が映像に奥行きを感じなくなる一因です。AQUOSでは、映像信号を高精度に処理できる拡張技術を開発。微妙な色合いのグラデーションをリアルに再現。人間の目が「美しい映像」と判断する高い表現力を実現しました。
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映像シーンから画質を自動調整する、「ぴったりセレクト」機能

放送やBDソフトなど視聴コンテンツの内容に合わせて、おすすめの画質に自動調整します。

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5スピーカー「2.1chフロントサウンド音声システム」

中高域再生用のツイーターとミッドレンジを前向きに配置するとともに、テレビの筺体とは独立したBOX構造を採用しました。ナレーションなどの声の帯域にあたるミッドレンジのスピーカーには、パイオニア株式会社製の新スピーカーを採用しました。長円形振動板の振動特性を改善する「Xバランサー構造」により、低域のひずみを抑え、声の明瞭度を高めています。加えて、本体背部には低音再生用のサブウーハーを搭載し、3ウェイ5スピーカーで豊かな音域を再現し、音声実用最大出力(JEITA)で35Wの迫力ある音声を実現します。
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映像の臨場感を高める音質を実現する「新・AudioEngine™」音声LSI

「新・AudioEngine™」音声LSIをAQUOSのスピーカーシステムに最適化。「Acoustic total-linear EQ(アコースティック・トータルリニア・イーキュー)」技術により、周波数特性と位相の乱れをトータルに補正することでクリアな音質と自然な音像定位を実現。同時に反響する仮想音を組み合わせる倍音合成技術「Harmonics enhancer Extended(ハーモニック・エンハンサー・エクステンデッド)」で低音感を拡張し、高音質を実現します。

  • (注1)AudioEngine™は、ヤマハ株式会社の商標です。

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高輝度・低クロストーク(注1)・鮮やかな3D映像(3Dメガネは別売)

独自の技術で圧倒的な高輝度を実現
従来の3D表示は通常表示に比べ、画面の輝度が低下して暗くなり、色あせて見えます。AQUOSクアトロン プロでは、独自技術を組み合わせて、光利用効率をトータルで従来比約1.8倍(注2)にアップ。明るい3D映像が楽しめます。

クロストーク(注1)を大幅低減。高品位な3D映像を実現
左眼用と右眼用の映像を交互に見せて立体感を認識させる3D表示では、構造的に左眼用と右眼用の映像が重なってしまうクロストーク(注1)が発生します。AQUOSクアトロン プロは、液晶の高速応答性能とバックライトによるきめ細かな光の制御で、クロストーク(注1)の出にくい3D映像を実現しました。

くっきり鮮やかな映像を実現
クロストーク(注1)の他にも、3D映像では鮮やかさが失われやすい性質があります。AQUOSクアトロン プロは、くっきり鮮明な映像を楽しめるように、高コントラストと色再現性にこだわり、クアトロン技術やUV2A(注3)技術により、鮮鋭な映像をお届けします。

    ● 画面のイメージ写真等は機能を説明するためのもので、実際の映像ではありません。

    • (注1)左眼用と右眼用の各映像で立体感を認識させる3D表示の、左眼用と右眼用の映像が重なって見える2重映り。
    • (注2)従来当社技術(3原色表示タイプASV液晶・FRED技術非搭載)との3D表示時の画面輝度比較。
    • (注3)Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。光照射による製造法で液晶分子の並びを高精度に制御する技術。

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    解像度や視野角に優れた、「フレームシーケンシャル表示方式」を採用

    フルハイビジョンで撮影された右眼用、左眼用の映像を交互に高速表示。その映像と同期して、左右のレンズが交互に開閉する3Dメガネ「アクティブシャッターメガネ」で見ることで、臨場感あふれる3D映像が楽しめます。

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    独自の3D高画質技術を搭載、これからの大画面3D対応テレビ

    4原色(注1)技術
    カラー表示は3原色(R・G・B)という従来発想を抜本的に覆す4原色(注1)パネルテクノロジーとテレビ回路技術の組み合わせで、高画質映像の広色域化・高精細化を実現する4原色(注1)×回路テクノロジー。通常放送だけでなく3D映像もくっきり、鮮やかに楽しめます。

    • (注1)4原色とはシャープ独自のディスプレイ上の色再現の仕組みであり、色や光の3原色とは異なります。
    UV2A技術(注2)
    ピコスケール(1ピコメートル=1兆分の1メートル)の光配向技術によって、従来方式では困難だった「深く沈み込んだ漆黒」、「輝く白」を再現。同時に高速応答も実現しました。さらに光の利用効率の向上で、低消費電力を実現しています。

    FRED(注3)技術(3Dディスプレイ高速液晶駆動技術)
    3D表示を行うために、従来は2本の信号ラインで液晶を高速駆動していましたが、FRED技術(注3)により1本の信号ラインだけで液晶を高速駆動させることに成功しました。液晶パネル内の配線や部品が少なく、光利用効率が向上したことにより、低消費電力で明るい映像を実現しました。

      ● 画面のイメージ写真等は機能を説明するためのもので、実際の映像ではありません。

      • (注2)Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。
      • (注3)Frame Rate Enhanced Drivingの略。3Dテレビ向け液晶ディスプレイ用信号処理技術。

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      2D映像も3D感覚で楽しめる

      通常のテレビ放送やハイビジョンビデオカメラなどの2D映像を、手軽に3D映像として楽しんでいただけます。2D映像を視聴している時に、このボタンを押すと、テレビが映像シーンを分析して、擬似的な3D映像を表示します(注1)
      • ■ご家庭のハイビジョンムービーで撮った映像も「3Dボタン」で3D映像に(注1)
      • ■3D効果(深度)を16段階に調整することができます(2D→3D変換時のみ)(注2)
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      • (注1)3D専用に撮影された映像ほどの効果はありません。映像によって3Dの効果には差があり、感じ方にも個人差があります。「3Dボタン」を使って3D映像に変換したコンテンツの視聴時間が、1時間を経過すると自動で2D映像に戻ります。本機を営利目的、または公衆に視聴させることを目的として、喫茶店、ホテルなどで当機能を利用して2D映像を3D変換して表示すると、著作権法上で保護されている著作者の権利を侵害する恐れがあります。
      • (注2)3D専用コンテンツは、効果(深度)は調整できません。

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