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フルハイビジョンの高画質映像をそのまま記録するだけでなく、臨場感あふれる5.1chサラウンド音声データ(AACフォーマット)や、番組連動データ、字幕データや2ヵ国語音声も、まるごと記録※1。録画した2ヵ国語放送を再生する際の、日本語・英語切り換えも可能です。「MPEG-4 AVC/H.264トランスコーダー方式」により、長時間モード※2でも、ハイビジョン映像をフルスペックのまま記録します。
●放送用データの一部を、そのまま利用
放送局から家庭に配信される映像データには、容量をおさえて高画質を保つための様々な工夫があります。例えば、「動きベクトル」は、映像の変化した部分だけをデータとして記録し、「レート配分」は動きの速さや内容などに応じてデータ量を変えます。トランスコーダー方式は、これらのデータを失うことなく、そのまま利用して圧縮するので、高画質をキープできます。
●映像内容によってデータ量を変化させて記録
動きの速いシーンや細かい風景のシーンなどに、より多くのデータ量を割り当てるなど、新たな高画質化技術を採用。長時間モードの画質に定評のあるトランスコーダー方式が進化し、さらなる高画質化を実現しました。
●ノイズ低減処理により、長時間モード録画の画質を一層美しく(当社従来機比較)
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