シャープ広報室ブログ

モバイル学習ツール“英語入門Brain(ブレーン)”<PW-GX300>の発表会を開催しました

2013年1月10日

2013年1月10日、シャープは、英語を楽しみながら効率的に学べるタブレット型のモバイル学習ツール“英語入門Brain(ブレーン)”<PW-GX300>の新製品発表会を開催しました。

<PW-GX300>は、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)※1の研究から生まれた英語の学習支援システム「ATR CALL for Brain」を搭載。<PW-GX300>が読み上げるネイティブ音声をまねて発音すると、点数と波形で表示されます。ネイティブ音声と比較しながら繰り返しチェックすることで、正しい発音を身につけることができます。

また、「字幕リスニング」や「英語検定」など、英語を「聞く」「話す」「読む」「書く」の順にバランスよく学べるコンテンツ※2を収録しました。英語を初めて習う小学生から学び直したい大人まで、英語学習の入門機として提案します。

発表会では、デジタル情報家電事業本部 モバイルソリューション事業部 事業部長 辰巳 剛司より英語学習に関する動向を説明し、 続いて株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の山田玲子博士より学習支援システムによる学習の成果と実証について説明しました。

また、タッチペンを使って直観的に目的のコンテンツが探せる、カラー電子辞書“Brain(ブレーン)”のビジネス系<PW-A9300>と高校生向け<PW-G5300>2機種7モデルの発表も行いました。

  • ※1 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR:Advanced Telecommunications Research Institute International)は、1986年3月に設立。電気通信分野における基礎的、独創的な研究を推進する一大拠点として、音声情報処理、脳情報科学、生活支援ロボットや無線通信などの情報通信関連技術に関わる研究を行う。
  • ※2 「コンテンツ」とは、情報の中身・内容を指す言葉です。当社では、電子辞書やモバイル学習ツールに収録している辞書や辞書以外の書籍および電子版のデータを示す総称として用いています。
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