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導入事例

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下関市役所さま 下関港国際ターミナル

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日・英・中・韓4カ国語切り替え表示で周辺施設をご案内
多言語地図対応の制作ソフトでコンテンツ更新も簡単

タップすると動画が再生されます

業種

自治体

導入の目的

サービス向上、イメージアップ、快適性向上

導入製品
  • タッチディスプレイ「BIG PAD」
    ・PN-L602B(60V型) × 1台
  • タッチコンテンツ制作・運用ソフトウェア
    ・「ゆう子でタッチ」他言語地図パック(ビーエム長野株式会社さま製)

2016年3月、ターミナルビル2Fの出口前に設置され、訪日客向けの周辺施設案内に活用。

導入先
下関市役所さま 下関港国際ターミナル 山口県/下関市

1988年ビル完成。CIQ施設(税関・出入国管理・検疫)を完備した日本初の外国航路用旅客ターミナル。下関港の中心的役割を担い、下関駅ともデッキで直結。

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

下関港国際ターミナルは海外からの観光客やビジネス客をお迎えする玄関口です。訪日客に向け、多言語表記の大型マップを活用して近隣の商業施設等をわかりやすくご案内するとともに、周辺地域の活性化にもつなげていきたいと考えていました。

導入後の変化
  • タッチ操作で言語が切り替わる日・英・中・韓4カ国語対応の周辺マップが実現し、訪日客へのサービスが向上。
  • 周辺施設案内をボタン化。ワンタッチでルートと拡大写真が表示され、わかりやすくなったと好評。
  • 多言語地図対応のタッチコンテンツ制作・運用ソフトの採用で、導入後のコンテンツ更新なども簡単に。

お客様の声

インタビュー

下関市役所さま

 

導入の背景

多言語表記のマップで周辺施設をご案内し、訪日客へのサービス向上、地域の活性化へ。

下関港国際ターミナルでは海外からのお客さまへのサービスとして、以前から周辺マップ看板の多言語表記を行って来ましたが、限られたスペースで言語数を増やしたり、情報量を増やすには限界がありました。また、入国されたお客さまに最寄りの下関駅やバスターミナルをはじめ、近隣の商業施設等をよりわかりやすくご案内することで地域活性化にも貢献したいと考え、周辺マップのデジタルサイネージ化を検討しました。

周辺施設のボタンをタッチするとルート案内が表示される

選ばれた理由

タッチ操作で画面や言語の切り替えが可能。
導入後のコンテンツ更新のしやすさも評価。

地図が見やすい大画面であることはもちろん、タッチ操作で複数の画面を切り替え表示できることが条件でした。BIG PADとタッチコンテンツ制作・運用ソフトウェア「ゆう子でタッチ」多言語地図パックなら、ワンタッチで表示言語が切り替わる多言語マップが簡単に作れて動きのあるルート表示も可能。導入後にも写真やテキストの差し替えが簡単にできるなど、コンテンツ更新のしやすさも評価しました。

商業施設等をボタン化することで地域活性化にも貢献

導入後の効果

日・英・中・韓の4カ国語切り替え表示を実現。
周辺施設までのルート案内もわかりやすく。

BIG PADの案内マップはタッチ操作で日・英・中・韓4カ国語の切り替え表示ができ、海外からの観光客・ビジネス客に喜ばれています。また、周辺の商業施設等をボタン化し、タッチするとそこまでのルートが動きのある点線で示され、施設の写真も拡大表示されるようになっています。初めて来られた方でもターミナルからの最適ルートが一目瞭然で、建物の外観も頭に入るので、わかりやすい案内が実現しました。ターミナルと下関駅を結ぶデッキにつながる2F 出口前に設置していますが、お客さまのご利用も多く、たいへん好評です。

商業施設等をボタン化することで地域活性化にも貢献

今後の展望

観光案内や市の施設の宣伝なども視野に下関市の魅力発信に役立てていきます。

タッチコンテンツ制作・運用ソフトウェア「ゆう子でタッチ」により、写真やテキストなどのコンテンツ更新もスムーズにできそうです。また、タッチ操作でページが切り替えられることを活かし、周辺の観光案内や市の施設の広告・宣伝など、下関市の魅力発信に役立てていきたいと考えています。

2016年9月制作

導入製品「BIG PAD」について

みんなで使える。用途が拡がる。「パブリックコンピューティング」の世界を提案。会議に、商談に、教育に。電子黒板の概念を超えるコミュニケーションツール。