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導入事例

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業種
 

ヤフー株式会社さま

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エントランスの9面マルチディスプレイで自社事業をアピール
社内各所にも多数配置して先進的なワーキング環境を実現

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業種

IT

導入の目的

業務効率化、サービス向上、イメージアップ

導入製品
  • インフォメーションディスプレイ
    ・PN-U423(42V型)×52台
    ・PN-U473(47V型)×6台
    ・PN-V550(55V型)×9台
    ・e-Signage(コンテンツ配信表示システム)クラウドサービス
  • タッチディスプレイ「BIG PAD」
    ・PN-L803C(80V型)×1台

エントランスや食堂、エレベーターホールにサイネージを設置。2016年10月運用開始。

導入先
ヤフー株式会社さま 東京都/千代田区

1996年設立。インターネットのポータルサイト「Yahoo! JAPAN」の運営を始め、ネット広告関連サービスや、eコマースなどのコンシューマー事業を展開されている。

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

新社屋への移転に合わせて、より先進的な社内環境の構築を目指してデジタルサイネージの導入を検討。社内に多数のディスプレイを配置し、社員への情報伝達や来客に対する事業PRなどに活用し、情報発信力を強化しようと考えました。

導入後の変化
  • 社内にディスプレイを多数配置し、様々な情報を配信できる先進的な環境が完成しました。
  • エントランスの9面マルチディスプレイに当社事業の内容を表示。来客への自社アピールに役立てています。
  • 豊富なファイル形式に対応しているe-Signage(コンテンツ配信表示システム)で、業務の効率をアップ。

お客様の声

導入の背景

社内の情報伝達や来客への事業アピールには、 必ず目に入るデジタルサイネージが最適。

当社では新社屋への移転にあたり、社員の働き方を変革してイノベーションを生み出せる、先進的な社内環境を構築しようと考え、その参考のため海外も含め多数の企業の視察を続けてきました。そうした中、社内にデジタルサイネージを導入して、社内情報発信や企業PRに活用されている事例を知り、当社でも導入を検討。目に留まりやすい場所に設置されたディスプレイで、フリーアドレス制に伴う社員への情報伝達の効率化や、来社されたお客さまに対する当社事業のアピールを図りたいと考えました。

※フリーアドレス制…社員の席を固定せず、業務内容に応じて自由な席で執務できる制度。

ヤフー株式会社
バックオフィス革命推進本部システム リーダー 川上裕之さま(左)
システム統括本部 情報システム本部 社内インフラ部 インフラコンセプト 國吉潤弥さま(右)

選ばれた理由

以前の導入時にディスプレイの信頼性を高評価。
e-Signageで様々なファイル形式を登録可能。

シャープのディスプレイは以前のオフィスでも導入していて、見やすさや信頼性は高く評価していました。またe-Signage(コンテンツ配信表示システム)は多様なファイル形式に対応していて、コンテンツをサイネージ用に作り直す必要がないのもメリットです。さらに、タイムテーブルに合わせて、コンテンツを指定した場所や時間に表示できることも利便性が高く、運用担当者が代わってもすぐに操作方法を習得できる分かりやすい管理画面も評価できました。

目に留まりやすいエレベーター横に、社内情報を配信

導入後の効果

エントランスのマルチディスプレイで自社サービスをPR。
社員向け情報もエレベーター横で発信。

エントランスのロビーでは9面マルチディスプレイを設置して、来客に向けて自社事業を大きくアピールしており、当社のイメージアップに貢献しています。また、エレベータ横にもディスプレイを設置し、待ち時間に必ず目に入るようにしたことで、社員に向けて全社的な取り組みや自社サービスの利用促進などの情報を、効率よく確実に伝達できるようになりました。さらに、食堂の入口でもお奨めメニューを写真やカロリー情報などと合わせて表示することにも活用していて、多くの方から好評を博しています。

食堂の入口上部にお奨めメニューを写真とともに表示

今後の展望

社内外とのコラボ作業にBIG PADを活用。
インタラクティブなサイネージコンテンツの開発も。

また、社内外の方々とコラボ作業できるコワーキングスペースにはBIG PADを導入し、新たなアプリ開発などイノベーションを生み出す作業に役立てています。今後はインタラクティブなサイネージコンテンツの開発や、BIG PADの新たな使い方など、さらなる活用法を検討していきたいと思います。

※コワーキングスペース…作業空間を共有しながら各自の業務を行うオープンスペースで、他の人と協業しやすく、社外からも利用可能。

社内外のコラボ作業に80V型BIG PADを活用

2016年12月制作

導入製品「ディスプレイ/デジタルサイネージ」について

さまざまなロケーションで、最大限の情報発信力を。マルチで、単体で、空間と調和する。シャープのディスプレイシリーズ。

導入製品「BIG PAD」について

みんなで使える。用途が拡がる。「パブリックコンピューティング」の世界を提案。会議に、商談に、教育に。電子黒板の概念を超えるコミュニケーションツール。