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導入事例

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センコー株式会社さま

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電源オンと同時に全灯するLED 照明で業務効率が向上
環境配慮型の新物流センターが当社のイメージアップにも貢献
業種

物流

導入の目的

経費削減、環境対策、イメージアップ

導入製品
  • LED照明
    ・高天井照明
     DL-EH201N+DL-YPH02×246台
    ・モジュール形ベース照明  
     DL-MU400N+DL-M600N×153台
    他 計933台

2015年10月、新物流センターの竣工に合わせて導入。

導入先
センコー株式会社さま 大阪府/大阪市(本社)

1946年設立の総合物流企業。事業所は全国451ヵ所、車両台数4,530台、船舶は18隻を所有。2016年には創業100周年を迎えられる。
仙台港PDセンター(本物件)/宮城県仙台市

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

これまで当社の倉庫の照明には主に水銀灯を使用してきましたが、全灯までに時間がかかり、また交換の際は高所作業車を使うため高額な費用がかかっていました。仙台港に新設する物流センターは、人にも環境にも配慮した先進的な施設を目指しました。

導入後の変化
  • 電源オンと同時に全灯するLED照明の導入で、業務開始のスピードアップが図れています。
  • 60,000時間の長寿命設計なので交換頻度を削減。高所作業車を使った交換費用もカットできます。
  • LED照明の省電力/長寿命/灯具の軽量化により、トータルなコストダウンが達成。先進的な取組が当社のイメージアップにも。

お客様の声

導入の背景

環境配慮型の物流センターを目指し省電力なLED照明の全館導入を検討。

当社は2015年10月、仙台港に新物流センター「仙台港PDセンター」を竣工しました。同センターは津波発生時には1,300人を収容できる避難施設や500人分の食料を備蓄するほか、自家発電装置も設置しています。
さらに、環境面にも配慮した施設作りを目指し、電力デマンドシステムやLED照明採用など、省電力設備の導入を積極的に進めたいと考えていました。

※ 刻々と変化する電気の使用量を常時監視し、管理目標として設定されたデマンド値を超過しないように警報やランプで知らせるシステム。

センコー株式会社 東北主管支店
企画管理課長 伊藤正富さま(左)
企画管理課 係長 田端健太郎さま(右)

選ばれた理由

軽量設計が高天井照明の最大の魅力。
約7年で導入コスト回収の試算も決め手に。

数社の商品で検証を行った結果、特に高天井用照明については軽量設計が大きな決め手になりました。従来の水銀灯では1灯約10kgに対し、LED高天井照明なら本体1.8kgと屋根の負担を大幅に減らすことができることは大きな魅力です。また電気代については、LED照明を導入した場合、約7年間でイニシャルコストが回収できる試算が出されたことも、大きな決め手になりました。

オフィスにはモジュール型LED照明を導入

導入後の効果

電源オンからすぐに全灯するLED照明で、倉庫内の作業開始がスピードアップ。

従来の水銀灯では電源を入れてから全灯するまで約10分を要していましたが、LEDは電源オンと同時に全灯するので業務がすぐに始められる点に評価の声が上がっています。またLED化で交換費用のコスト減が望める点も大きなメリットです。
一方、オフィス、食堂、廊下などには、モジュール型LED照明を導入。豊富なラインアップから最適なLED照明を採用した環境配慮型施設が完成しました。

食堂のLED照明も自然な灯りを実現

今後の展望

2020年蛍光灯生産廃止の流れに沿い 他の施設でも順次LED化を推進。

2020年を目途に蛍光灯の実質製造禁止が発表されるなど、これからの時代の照明としてはLEDがスタンダードになっていくと考えられます。そうした中で、当社では仙台港PDセンターがLED照明を一斉導入したシンボル的な施設となりましたが、今後も環境配慮の観点から、既存施設についても順次LED化を推進してまいります。

トラックバースにも高天井用照明を採用

2015年12月制作

導入製品「LED照明」について

環境とテクノロジーの融合でLED新時代へ。屋内照明も、施設・屋外照明も、人と空間の快適さを追求し、ビジネスや地域社会に貢献します。