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導入事例

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一般社団法人 吉田町名店街会さま

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無線LANアクセスポイントで商店街をWi-Fiスポット化
アクセスポイント同士の接続も無線のため、工事が簡単・低コスト
業種

商店街

導入の目的

サービス向上、セキュリティ向上、売上拡大

導入製品
  • 無線LANアクセスポイント
    ・QX-C300J×8台

2017年11月導入。商店街の通りのほぼ全域をWi-Fiスポット化できるよう8台を配置。直射日光対策のソーラーシールドも採用。
販売:株式会社インフィニティーさま

導入先
一般社団法人 吉田町名店街会さま 神奈川県/横浜市

イセザキモールと野毛商店街の間に位置し、交通アクセスが良い商店街。昼はアート・衣料品、夜はバー・飲食店で賑わい、「吉田まちじゅうビアガーデン」などイベントも多数開催されている。

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

通行客や外国人観光客を商店街に呼び込むため、Wi-Fiスポット(公衆無線LAN)を導入することを決定。ただ、Wi-Fiアクセスポイント同士を結ぶLANケーブルを敷設するには公道下への配管埋設工事が必要になるなど、工期やコスト面で課題に直面しました。

導入後の変化
  • アクセスポイント機器同士をつなぐバックホール接続も無線接続なので、設置工事が簡単・低コスト。
  • わずか8台のアクセスポイントで商店街のほとんどをWi-Fiスポット化でき、電波到達範囲にも満足。
  • Wi-Fiスポットの導入が、商店街のイベントへの集客、外国人観光客の呼び込みなどに役立っています。

お客様の声

導入の背景

外国人観光客の集客にWi-Fi スポット導入へ。
LANケーブル埋設工事の工期・コストが課題に。

当商店街は3駅に囲まれ、他の2つの商店街にも隣接した好立地により、通行客が多いのが特長です。こうしたお客さまを各店に呼び込んだり、近年増加中の外国人観光客にもお越しいただく集客策として、Wi-Fiスポット(公衆無線LAN)を導入することにしました。ところが、Wi-Fiアクセスポイント同士をつなぐLANケーブルを引くには、道路を掘り起こして配管を埋設し直さなければならないことがわかり、工期やコストで課題に直面しました。

一般社団法人 吉田町名店街会
理事長 吉田和正さま(左)
株式会社インフィニティー
代表取締役 中西一文さま(右)

選ばれた理由

LANケーブルの敷設工事が不要なだけでなく、わずかな台数で広範囲をカバーできる点に納得。

そうした中、ご販売店の株式会社インフィニティーさまにご紹介いただいたのが、シャープの無線LANアクセスポイントでした。機器同士をつなぐバックホール接続も無線のため、LANケーブルの敷設工事が不要とのことで、短工期・低コストで導入できることにまず納得。さらに、他社製品では26台のアクセスポイント機器が必要との見積もりでしたが、シャープ製はわずか8台の設置で商店街の通りのほぼ全域をカバーできることがわかり、導入を決めました。

導入後の効果

Wi-Fiスポットを活かして商店街の活性化へ。防犯カメラとの連携で街の安全・安心にも貢献。

行政からの補助金の活用を前提としていたため、その期限内・予算内で商店街のWi-Fiスポット化が実現したことにたいへん満足しています。サービス開始以降、お客さまにはご好評いただき、商店街の活性化にも役立っています。恒例の「吉田まちじゅうビアガーデン」など、年間7回のイベント開催時には、吉田町本通りを封鎖して路上に客席を配置するので、屋外で使えるWi-Fiスポットが一層役立ちます。また、無線LANで商店街の防犯カメラ映像も町内会館の事務所でリアルタイムに確認できるようになり、街の安全・安心の向上にもつながりました。

今後の展望

通行客のスマホへの広告自動配信なども検討。様々なアイデアで魅力ある商店街を目指します。

各店内でもWi-Fiスポットが利用できるよう、希望店には無線LAN中継機を設置することも検討しています。また、「生ビール100円サービス中」などの広告やイベント情報を、エリア内の通行客のスマホに自動配信できるシステムの導入も目指しており、各店からの期待が高まっています。今後も多くの方にお越しいただける魅力的な街を目指し、様々なアイデアを試して参ります。

2018年1月制作

導入製品「無線LAN アクセスポイント」について

高性能の「無線バックホール方式」により、屋外でも手軽に無線LAN環境の構築が可能。