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導入事例

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有限会社ぼっくすさま

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看板用バックライトフィルムにも高画質で印刷
提案力を高める営業ツール制作にデジタル複合機を活用
業種

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導入の目的

業務効率化、生産性向上、売上拡大

導入製品
  • デジタルフルカラー複合機
    ・MX-2650FN×1台

2016年5月、デジタル複合機のリプレイスで、事務所内に設置。看板デザイン案の制作に活用。
販売:株式会社コニシさま

導入先
有限会社ぼっくすさま 島根県/出雲市

出雲市を中心に、屋外看板や店内演出用の案内板などの制作を行われる。また、Webサイトのデザイン業務も広く展開されている。

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

看板デザインのプレゼンにおいて、従来の出力紙では見栄えがせず、ノートPCでの提示では解像度が足りずアピール力が不充分でした。そこでプレゼン画像をバックライトで照らすことで、より魅力的に見せられるライティングボードに着目。バックライトフィルムに出力できる複合機の導入を検討しました。

導入後の変化
  • 看板用バックライトフィルムに出力できるから、より具体的なイメージを顧客に提示できるようになりました。
  • デザイン案の色合いの再現性も満足でき、写真素材の持つイメージをしっかり伝えられます。
  • 10.1インチのタッチパネルによる受信ファクスのプレビューや、大きいアイコンによる使いやすさも評価。

お客様の声

導入の背景

看板デザイン提案の訴求力を高めるため、ライティングボードを活用したい。

当社ではこれまで、看板のデザイン提案に紙の印刷物やノートPCを使っていましたが、以前使用していた複合機では色合いの再現が十分でないため印刷物の見栄えがよくなかったり、PC画面では解像度が足りなかったため、より訴求力を高めたいと考えていました。そうした中、LEDバックライトが組み込まれているライティングボードの活用で、より魅力的に提案できると考え、専用シートに出力できる複合機の導入を検討しました。

有限会社ぼっくす 代表取締役 竹並佳一さま

選ばれた理由

看板用バックライトフィルムに高画質で出力可能。
カラー印刷の色再現性にも満足できました。

シャープのデジタル複合機は、ライティングボードで使用する半透明なポリエステル製のバックライトフィルムに対応しており、デモ機でデザイン案をカラー印刷したところ、見栄えが良く色合いの再現性も高く評価できました。また、10.1インチの大型タッチパネルは、受信ファクスを見やすくプレビューできたり、初めて使う機能でも分かりやすい大きなアイコンなので、画面上の案内に従ってスムーズに使える点も満足できました。

大型タッチパネルと分かりやすいアイコンによる使いやすさを評価

導入後の効果

看板のデザイン案をより魅力的に訴求。
写真素材の持つイメージを活かしてアピール。

制作したデザイン案をバックライトフィルムに印刷し、ライティングボードに入れて商談時に顧客に提案することで、設置時のイメージをより魅力的に伝えることができ、顧客の満足度アップにつなげられるようになりました。特に、飲食店のメニュー看板などの制作で写真素材を使用する際、色合いをしっかり再現して出力できるので、素材の持つイメージを最大限に活かして提案できるようになりました。

半透明の専用紙に印刷されたデザイン案の色再現性に満足

今後の展望

新規顧客開拓のツールとしての活用も検討。
高速スキャナーで原稿取り込み作業を効率化。

訴求力の高いライティングボードでの提案が手軽にできるようになったので、今後は顧客の新規開拓にも活用していきたいと考えています。また、スキャナーの原稿読み取り速度も高速なので、顧客が所有している紙の原稿や写真などの素材を使って看板デザインを行う際の、読み込み作業の効率化にも役立てていきたいと思います。

印刷した用紙をLEDライティングボードに挟み、顧客へ提案

2016年12月制作

導入製品「複合機/ドキュメントソリューション」について

オフィスの多様なニーズに対応する、充実のフルラインアップ。直観的操作、クラウドでの情報共有、高度なセキュリティ機能がビジネスをサポートします。