プラズマクラスター技術
プラズマクラスターの仕組み
プラズマクラスター技術の仕組み
「プラズマクラスター」技術は、自然界にあるのと同じ+(プラス)と-(マイナス)のイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊ウイルスの作用を抑え、浮遊カビ菌等を空中で除去するシャープ独自の技術です。
プラズマクラスターイオン発生ユニットで生成されたイオンは、そのままでは不安定ですが、空気中の水分子がブドウの房のようにイオンの周りに寄り集まり、各イオンは安定したクラスターイオンになります。


プラズマクラスターの原理と基本作用
原理


- 自然界にあるのと同じプラス(H+)とマイナス(O2-)のイオンを、プラズマ放電により作り出し空気中に放出。

- カビ菌や浮遊菌の表面に付着し、非常に酸化力の強いOHラジカルに変化。
表面のタンパク質から瞬時に水素(H)を抜き取り、タンパク質を分解。

- 抜き取った水素(H)とOHラジカルが結合し、水(H20)になって空気中に戻る。
基本作用
- 1 “OHラジカル”の酸化力で「空気浄化・脱臭」
- ・浮遊アレル物質の増加を抑える
・浮遊ウイルスの作用を抑える
・付着ウイルスの作用を抑える
・浮遊菌の作用を抑える
・タバコの付着臭を分解・除去
・浮遊カビ菌を除菌
・付着カビ菌の増殖を抑える
- 2 “プラスとマイナスのイオン”で「静電気を抑える」
- ・静電気を抑え、ホコリなどの付着を抑える
- 3 “水分子”が肌に水分子
コートを形成「肌保湿効果」 - ・お肌にツヤを与える
多くの試験機関で効果を実証
| 対象物質 | 実証機関 | |
|---|---|---|
| ダニのふん・死がいのアレル物質 | 浮遊アレル物質 | 広島大学大学院 先端物質科学研究科 大阪市立大学大学院 医学研究科 分子病態学教室 (株)総合医科学研究所 |
| カビ菌 | 浮遊カビ菌 | (一財)石川県予防医学協会 (一財)日本食品分析センター |
| 付着カビ菌 | ドイツ リューベック大学 ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授 (一財)日本食品分析センター |
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| 菌 | 浮遊菌 | (一財)石川県予防医学協会 中国 上海市予防医学研究院 (財)北里環境科学センター (学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院 米国 ハーバード大学公衆衛生大学院 名誉教授メルビン・ファースト博士 (公財)動物臨床医学研究所 (一財)日本食品分析センター (株)食環境衛生研究所 |
| 付着菌 | (学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院 (一財)日本食品分析センター (株)食環境衛生研究所 ドイツ リューベック大学 ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授 中国 上海市予防医学研究院 (株)総合医科学研究所 |
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| ニオイ | (一財)ボーケン品質評価機構 (公財)動物臨床医学研究所 |
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| ウイルス | 浮遊ウイルス | 韓国 ソウル大学 中国 上海市予防医学研究院 (財)北里環境科学センター (学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院 イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社 (株)食環境衛生研究所 ベトナム ホーチミン市 パスツール研究所 東京大学大学院 医学系研究科 (公財)パブリックヘルスリサーチセンター |
| 付着ウイルス | イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社 ベトナム ベトナム国家大学ハノイ校工科大学 (株)食環境衛生研究所 |
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| 静電気 | 当社調べ | |
| 効果メカニズムの解明 |
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(注) 同一実証機関、同一時期における別の対象有害物質による実証実験結果は割愛。
自然界に存在するのと同じイオンで、安全性も確認済み
1.イオン種の同定
プラズマクラスターイオンは、自然界に存在するイオンと同じ種類であることを確認しています。
2.作用メカニズムの解明
プラズマクラスターイオンは、浮遊菌やウイルスの表面のタンパク質と反応し、内部の細胞質などに影響を及ぼさないことを確認 しています。
3.安全性の確認
GLP※(優良試験所基準)に適合した試験施設で、信頼性の高い安全性のデータを取得しています。
| 目的 | 試験名称(略称) | イオン濃縮設定 |
|---|---|---|
| 皮膚への影響確認 | 急性皮膚刺激性腐食性試験 | 約1,000,000個/cm³ |
| 眼への影響確認 | 急性眼刺激性腐食性試験 | 約13,000,000個/cm³ |
| 吸入による遺伝子への影響確認 | 吸入毒性試験(肺組織の遺伝子影響評価) | 約7,000,000個/cm³ |
| 吸入による身体・器官への影響確認 | 吸入毒性試験 | 約7,000,000個/cm³ |
| 吸入による母体・胎児への影響確認 | 吸入毒性試験 | 約7,000,000個/cm³ |
- 試験機関:(株)LSIメディエンス
- ※GLP(優良試験所基準)とは、化学物質等の安全性評価試験の信頼性を確保するため、試験施設及び、試験操作の手順書などについて定められた基準です。






