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主な特長-高度なセキュリティ性能-

Document Security 高度なセキュリティ性能 高度なセキュリティシステムを多彩に装備。不正使用や万一の情報漏洩を未然に防ぐ。

複合機本体内のデータをガードする
電子データの暗号化&データ自動消去

本体のハードディスクやメモリーに蓄積されたデータは、暗号化して保存。さらに、コピーやプリントの出力後、ファクスやスキャナー送信後は、自動的にデータを消去し、大切な情報をしっかりと守ります。

オプションのデータセキュリティキット(MX-FR10U)が必要です。

高度なセキュリティを実現
ユーザー認証

本体に搭載した認証機能の他、ICカードによる認証・外部サーバーでの認証が可能なため、様々なオフィス環境に対応。また、ユーザーグループごとに機能制限を行うことで、きめ細かなジョブコントロールが行えます。

ユーザー認証

オプションのICカードリーダライタ(MX-ECX1)とICカード(MX-CCX1)、もしくはICカードリーダライタ(MX-ECX2)とICカード(FeliCa)が必要です。ICカードリーダライタ(MX-ECX1)とICカードリーダライタ(MX-ECX2)は同時に装着できません。
●ICカード(FeliCa)はお客様ご使用のカード(FeliCa RC-S860に準拠したもの)をご使用ください。

ICカード

誰がいつどこに送ったかを閲覧可能
管理者のログ管理

送受信のログを管理者が閲覧可能。誰が、いつ、どこへ送ったのかを管理することができ、セキュリティの効果を高めます。

ネットワーク上のデータ送受信を暗号化
SSL通信/ IPsec

プリントやWebページ、E-mail、FTPサーバー等でのデータ通信にSSL暗号化通信を適用したり、IPパケット単位で暗号化を行うIPsecを適用することで、データ通信のセキュリティを高めることができます。

機密文書に不正防止データを埋め込み
ドキュメントコントロール機能(不正防止機能)

機密文書などの書類を出力する際、不正コピー防止のデータを埋め込むドキュメントコントロール機能を搭載。不正にコピーしようとするとドキュメントコントロールを検知し、白紙出力したりコピーを停止してデータの漏洩を未然に防ぎます。

ドキュメントコントロール機能

オプションのデータセキュリティキット(MX-FR10U)が必要です。写真比率の高い原稿等、原稿や出力する用紙及び設定条件によっては正しく動作しない場合があります。

ネットワーク環境での「イ入り口」を制限
IP/MACアドレスのフィルタリング

特定のネットワークアドレス(IP/MACアドレス)のみを許可・拒否することで、外部からの不正なアクセスを制限します。

認証された機器のみネットワークの利用を許可
IEEE802.1X

有線LANや無線LANで使用される認証について規定したプロトコルであるIEEE802.1Xを用いた認証を使用することにより、認証された機器のみネットワークの利用を許可することが可能となります。

PDFファイルを暗号化して作成
暗号化PDFファイル対応

スキャンしたデータをPDFファイルにする際、暗号化PDFとして作成可能。スキャン時に設定したパスワードによってファイルを開くことができます。

パスワードを入力して出力
親展プリント機能

プリント出力時にそのまま印刷せずに本体のハードディスクにデータを保存。パスワードを入力して出力し、プリント結果を他人に見られたりすることを防ぎます。

パスワードにより受信データの出力
受信データホールド

ファクス受信データを出力せずに、一旦メモリーに保存。あらかじめ登録したパスワードを入力して印刷します。ファクス受信用紙の持ち出しやコピーによる、情報漏洩の危険を減らします。

万一の誤送信を抑止
宛先確認機能

ファクス送信をする際に、送り先名とその番号を画面に表示したり、再度送信先の番号を入力することで、送信先が正しいかどうかを確認することができ、誤送信を抑止します。


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