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質問

名刺をスキャンしたデータを、共有フォルダーに保存したい。- 原稿自動送り装置の場合-(FAQ No.01716)

対象環境

MX-C305W / MX-C306W

回答

複合機の原稿送り装置または、原稿台(ガラス面)に名刺を配置し、他の機能の「名刺スキャン」を利用してファイルを作成することができます。

◎ メモ

機種によりOCR拡張キットのオプションを装備する必要があります。詳しくは製品情報をご覧ください。

◎ 原稿台(ガラス面)を利用する場合

こちらの「名刺をスキャンしたデータを、共有フォルダーに保存したい。- 原稿台(ガラス面)の場合-」を参照してください。




1.パソコンに共有フォルダーを作成する


パソコンに共有フォルダーを作成するには下記の参考情報を参照してください。




2.複合機に共有フォルダーにアクセスするためのアカウントを登録する


複合機に共有フォルダーにアクセスするためのアカウントを登録するには、下記の参考情報を参照してください。




3.複合機の「名刺スキャン」で共有フォルダーの宛先にスキャン送信する


◆ 原稿自動送り装置の場合

1.次の注意事項に気を付けて、原稿自動送り装置に名刺をセットします。

◎ 注意事項


  • ●スキャンしたい面を上向きにする
  • ●対応可能な名刺サイズは51×89 mm~55×91 mm
  • ●最大25枚セットできます。

2.ホーム画面で[共有フォルダー]をタップします。

3.「共有フォルダー」画面が表示されますので、[アドレス帳]をタップします。

4.アドレスの一覧から送信先をタップします。

送信先の例)user1

5.選択した送信先が正しいことを確認し、[OK]をタップします。

6.「共有フォルダー」の基本画面に戻りますので、[他の機能]をタップします。

7.「他の機能」画面が表示されますので、[名刺スキャン]をタップします。

8.「名刺スキャン」画面が表示されますので、各項目を設定します。

各項目 設定値(*初期値) メモ
①名刺スキャン *OFF
画像
名刺情報
画像と名刺情報
Off 選択時、右側のエリアは空欄になります。 Off 以外を選択すると右側に設定や情報などが表示されます。
②言語設定 現在表示されている言語 対象言語:日本語、英語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、オランダ語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、中国語(中国語簡体字)、台湾語(中国語繁体字)
③名刺情報のファイル形式 *vCard (*.vcf)
CSV (*.csv)
vCardファイルは名刺1枚につき1ファイルずつ出力されます。 *1CSVファイルは、読み取った名刺すべての情報を1ファイルにまとめます。
④読み取った氏名をファイル名にする *Off
On
*2「On」にすると抽出した氏名をファイル名にします。

  • *1:「読み取った氏名をファイル名にする」が[ON]の場合は最初に読み取った名刺の氏名をCSVファイル名に適用します。
  • *2:抽出した氏名が「(例)シャープ太郎」の場合は以下のようになります。
  • ・vcfファイル:「シャープ太郎.vcf」
  • ・画像ファイル(例:pdf):「シャープ太郎.pdf」
  • ・csvファイル:「シャープ太郎.csv」

-画像ファイルの形式(フォーマット)を変更する場合-

①アクションパネルの[フォーマット]をタップします。

②「フォーマット」画面が表示されますので、任意のファイル形式を選択して[OK]をタップします。

9.設定が完了しましたら、[OK]をタップします。

10.「他の機能」画面が表示されますので、[OK]をタップします。

11.「共有フォルダー」のトップ画面が表示されますので、[スタート]をタップします。

送信が開始されます。

12.送信が完了しますと指定した送信先にファイルが保存されます。

■「読み取った氏名をファイル名にする」を「On」にした場合(例:シャープ太郎)

■「読み取った氏名をファイル名にする」を「Off」にした場合(例:自動生成)

※自動生成(例:「MXxxx_20180213_104931_0001.vcf」)の場合は「MXxxx」はモデル名、「20180213」はスキャンした年月日、「104931」はスキャンした時分秒が入ります。

13.これで「名刺」をファイルとして作成することができました。

関連キーワード

名刺 / スキャナー / スキャン / スキャンデータ / 文書 / スキャン送信 / スキャン保存

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更新日:2019年07月19日