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オフィスソリューション

営業先でお客様の専門的な質問に、技術者がビデオ会議で直接回答。

バーチャル営業同行により、移動費用と移動時間を抑えつつ遠隔地からのエンジニアサポートを可能に。

タブレット+TeleOffice

TeleOfficeを社内のコラボレーションプラットフォームとして位置づければ、営業担当者はモバイルタブレットを通じて、従来社内で行っていた多くの作業を社外で行うことができます。資料作成や印刷などはペーパーレス化されることで、すべてクラウド共有されます。社に戻らなければコミュニケーションをとりにくかったエンジニアとも共有された資料をベースにTeleOfficeで議論し、課題を共有することができます。

タブレット+TeleOfficeを活用することで「いつでも」「どこでも」オフィスに戻ることなくさまざまな業務が遂行でき、限られた時間を有効に活かせます。とくに客先訪問頻度や客先滞留時間を確保したい営業担当者にとってタブレット+TeleOfficeは、必須のツールということができます。

ビジネス活用シーン その1

営業活動の中で、専門のエンジニアからお客さまに技術的な説明をしたり、ヒアリングをするケースは多々ありますが、毎回技術者に客先への営業同行を依頼するのは現実的ではありません。企業によっては受注前の案件について、エンジニアの営業同行に制限をかけている場合もあります。

こうした状況もTeleOffice+モバイルタブレットを活用すれば、解決できます。エンジニアは自社オフィスに居ながらTeleOffice+モバイルタブレットによってお客さまと直接コミュニケーションすることが可能になります。客先へ営業同行することなく、しかも技術的な質問にその場で回答できるので顧客満足度は飛躍的に高まります。ビジネスにスピードが求められる環境でこそ、シャープの遠隔会議ソリューションは大きな力を発揮します。

ビジネス活用シーン その2

TeleOffice+タブレットを活用すれば、客先ごとに資料を整理・準備する必要もなく、重い紙の資料を持ち歩く必要もありません。クラウド上にアップされた資料を必要に応じてタブレット上にダウンロードして、お客さまにお見せするだけ。映像を利用した説得力あるプレゼンテーションも手軽に実現できます。

また、営業担当がタブレットを所持することで、これまで社内でしかできなかったさまざまな業務を社外でおこなうことも可能になります。営業支援ツールに書き込んだり、上司の決裁を仰いだりすることも可能。さまざまな申請、費用の精算なども移動中やアポイント間の空き時間でできるので、帰社後の残務処理に時間を費やすこともありません(※貴社のご要望や既存の社内システムに応じて具体的なシステムをご提案させていただきます)。

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