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オフィスソリューション

詳細な資料を利用した会議を、多数の遠隔地点を結んで開催。

映像・音声だけでなく資料、書き込みまでリアルタイムで共有できる。

BIG PAD+TeleOffice

会議にはさまざまな資料が用いられます。しかし、それを各自が紙で手元に用意する必要はありません。シャープは“会議資料”のクラウド化によるペーパーレスを図り、遠隔会議ソリューションとして統合しました。シャープのTeleOfficeを利用すれば、対面映像・音声だけでなく、会議資料をクラウドで共有しながら表示。資料への書き込みもクラウド上で管理されるため「場所を選ばず」「リアルタイム」に参加者全員で共有することができます。アプリケーション画面の共有も可能なので、3D映像、シミュレーション映像などを使った遠隔地レビューも可能です。

会議室の表示デバイス?としてBIG PADを用いれば、会議室でも遠隔でもタッチオペレーションによる統一したインターフェイスで進行できます。プロジェクターのように部屋を暗くする必要もなく、明るい部屋でも高精細画質の映像を表示でき、TeleOfficeの共有資料は400%までにじまずに拡大が可能なので、細かな機械図面、複雑な三次元配管図面などの表示にも十分に耐えることができます。

ビジネス活用シーン

会議は、業務の方向性確認や徹底の場だけではありません。一つの課題に対して、複数の人間が議論し、案を練り上げ、そしてまたその妥当性を議論する。そうして練り上げられた結論を全員で共有する。そういう場でもあります。

シャープの遠隔会議ソリューションTeleOfficeは、遠隔地に居ながら、一室に集まったかのような臨場感溢れる会議が実現できます。それぞれの拠点の映像、音声を表示するだけでなく電子データも共有が可能。シミュレーション映像を見ながら、決定した仕様が製品に漏れなく反映されているかなど、エンジニアリングレビューにも活用できます。

会議中の書き込みも、全てクラウドで管理され、会議の後に、参加者が書き込みの入った会議資料や会議中の追加資料をダウンロードでき、結果を共有できます。対話機能を中心に据えた従来のビデオ会議システムとは一線を画し、移動にかかる費用や時間を節約するだけでなく、ビジネスにおける意思決定の迅速化を実現します。