RX-SF1
  • ロボット家電オプション
  • RX-SF1
  • 希望小売価格 8,500円 + 税
  • ■ センサーフェンス
    目には見えないフェンスで掃除エリアを制限します。

対応機種:RX-V200/RX-V90

形式 RX-SF1
フェンス信号方式 赤外線
フェンス有効距離 2m/4m 手動切替
電源操作 入/切 手動切替
使用電池 単1形アルカリ乾電池×2個
電池交換の目安 約3ヵ月
電池消耗表示 あり
外形寸法 幅49×奥行105×高さ141mm
製品質量 約200g(乾電池なし)、約480g(乾電池含む)
付属品 単1形アルカリ乾電池(2個、試用品)、取扱説明書(保証書付)
対応ロボット家電 RX-V200/RX-V90(2013年11月現在)
付属品と同じ銘柄の新しいアルカリ乾電池を使用し、フェンス有効距離を2mに設定して室温25℃で使用したときの目安期間です。異なる条件では目安期間が変わります。

仮想フェンス

本機から送信する赤外線によって仮想フェンスを作り、COCOROBOは仮想フェンスのエリアを避けて走行します。
COCOROBOを走行させたくない場所の前に本機を設置してください。

こんなところに

  • ■ 壊れやすいものがある場所
  • ■ 傷つきやすい家具の前
  • ■ バルコニーや玄関などCOCORBOを
    走行させたくない場所
  • ■ COCOROBOが入って抜け出せなくなる場所
  • ■ COCOROBOが認識できない低い段差

●写真はイメージです。

ご使用の前に取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
本機は家庭用です。業務用には使用しないでください。
仮想フェンスの距離は赤外線を利用しているため、照明・日光・障害物などの環境条件や、電池の消耗具合などのご使用条件によって変化します。そのため、本機でCOCOROBOの走行を完全にコントロールできない場合があります。本機はCOCOROBOの走行をコントロールする補助的な機器としてご使用ください。また本機をご使用中に、これらの環境条件やご使用条件によって発生した問題につきましては、当社は保証いたしません。
充電池は非対応のため使用しないでください。

RX-V90のファームウェア更新方法

RX-SF1をCOCOROBO RX-V90と組み合わせてお使いいただく場合は、RX-V90のファームウェアを更新する必要があります。付属のSDメモリーカードを使い、下記手順に従ってファームウェアの更新をしてください。ファームウェアを更新する際は、COCOROBOの電池残量が充分にある状態にしてください。

※Webで公開されているファームウェアで既に本体をアップデートしている場合、同梱のSDメモリーカードによるファームウェアアップデートは不要です。

1.本体裏側の主電源スイッチを「OFF」 にする

2.@本体のふたを開けてダストボックスを取り出す
ASDカードスロットのカバーを開ける

3.付属のSDメモリーカードを差し込む

「カチッ」と音がするまで押し込みます。

4.本体裏側の主電源スイッチを「ON」 にする

お知らせランプが青と緑に交互点滅して、ファームウェアのアップデートが始まります。

※アップデート中にSDメモリーカードを抜いたり、主電源スイッチを「OFF」にしたりしないでください。 正常に動作しなくなります。
このようになったときは、もう一度アップデートをやり直してください。

5.約30秒後にメロディが流れてスタンバイ状態になることを確認する

これでアップデート完了です。

6.本体裏側の主電源スイッチを「OFF」 にして、SDメモリーカードを取り出す

一度カードを押し込むと取り出せます。

  • ●アップデート後、COCOROBOは初期化されて出荷時状態になります。設定を変更している場合は再度設定してください。
  • ●付属のSDメモリーカードは大切に保管してください。
  • ●アップデート後、センサーフェンスを使用しない場合でも、COCOROBOはそのままお使いいただけます。
  • ※「SDメモリーカード」は、、SD-3C,LLCの商標です。

このページのTOPへ