商品の環境性能 エアコン
プラズマクラスターエアコン<SXシリーズ>
- ※1
- エアコンの省エネ性を表す指標として用いられる試算値。
- ※2
- AY-C56SX 期間消費電力量1,902kWhと従来機種(2012年度AY-B56SX)期間消費電力量2,040kWhとで比較。
「エコタンクシステム」により省エネ性を向上
国内家庭用ルームエアコンにおいて初めて※3、運転状況に応じて冷媒量をコントロールする「エコタンクシステム」を搭載
(AY-C71SX/C63SX/C56SX/C40SX)。
従来、一定量の冷媒を循環させていたのに対し、新開発の「エコタンクシステム」では、室外機に搭載した「エコタンク」に冷媒を出し入れし、冷媒量をコントロールします。
例えば、夏など長時間冷房を使用する時は、タンクに冷媒をためることで運転効率を高め、期間消費電力量を従来機比約7%※4低減しました。冬の朝など室温が低い時は、タンクにためていた冷媒を放出し、一気に暖めることが可能です。
- ※3
- 2013年2月27日現在。国内家庭用ルームエアコンにおいて。当社調べ。室外機に冷媒可変する機構を搭載。当機構はAY-C71SX/C63SX/C56SX/C40SXにのみ搭載。AY-C36SX/C28SX/C25SX/C22SXには搭載していません。
- ※4
- AY-C56SX 期間消費電力量1,902kWhと従来機種(2012年度AY-B56SX)期間消費電力量2,040kWhとで比較。
日差しや季節の変化を気づいて自動で省エネ運転※5、おすすめエコ自動

リモコンのカレンダー情報と外気温の変化で、季節を判定し、季節と温度状況に適した運転と設定温度をエアコンが自動で選択。エアコンが選んだ運転内容はLEDの色とリモコンで確認することができます。
また、湿度・日射・照明・床温度それぞれのセンサーで検知した情報を総合的に判断し、体感温度や生活に応じて、無理なく省エネ運転するようにかしこく制御します。ボタン1つでエアコンにおまかせでき、快適さはそのままに、手間なく省エネできます。
- ※5
- AY-C40SXにおいて。当社試験室(16畳)にて。外気温35℃、湿度50%、季節 夏、日射がなく、照明を消灯している、フローリングの室内で、運転開始から1時間後の積算電力量を、おすすめエコ自動運転時(560Wh)と、通常冷房運転・設定温度26℃(1169Wh)とで比較。設置環境、使用状況により効果は異なります。
自然をお手本にして送風効率をアップ、ネイチャーテクノロジー
● 空気摩擦を減らす、トンボの羽
ベアリングのような働きで、空気の抵抗を抑えるトンボの羽形状を、室内機のクロスフローファンに応用しました。
● 風をコントロールする、イヌワシの翼
先端部が分かれた翼により、乱気流でも安定して飛べるイヌワシの翼形状を、室外機ファンに応用。風をとらえ効率よく送風できます。
● 長距離飛行に適した、アホウドリの翼
空を滑るように飛び、数万キロも飛び続けることができるアホウドリの翼を室外機ファンに応用。空気抵抗が小さくなり、効率よく送風できます。
- ※6
- 従来機種とC-SXで同一風量によるモーターの電力を比較。(従来機種(2010年度Z-SX):51W、C-SX:36W)
- ※7
- 従来ファンと鳥の翼形状ファンで同一風量によるモーターの電力を比較。(従来ファン(2010年度Z-SX):61.4W、鳥の翼形状ファン:51W)














