環境配慮型商品・デバイス
シャープは、商品・デバイスの環境配慮設計の指針となるガイドラインを策定・運用するとともに、環境性能の優れた商品・デバイスの認定基準を定め、開発目標を設定しています。
これらを毎年より厳しく改定することで、商品・デバイスの環境性能を継続的に高めています。
すべての商品をグリーンプロダクトに
環境配慮型商品を「グリーンプロダクト(以下GP)」と呼び、1998年度から、7つのコンセプトに基づいて開発・設計指針をまとめた「GPガイドライン」を国内外すべての商品設計部門で運用しています。
商品の開発にあたっては、GPガイドラインをもとに策定した「GP基準書」に沿って、企画段階で具体的な目標を設定、試作・量産段階でその達成度を評価し、基準を満たしたものをGPとしています。
1998年度以降、すべての新商品がGPの基準を満たしています。指標となる 「GP基準書」は、毎年より厳しい内容に改定し、商品の環境配慮性を高める取り組みを進めています。
グリーンプロダクトのコンセプト

スーパーグリーンプロダクトの開発をグローバルに
GPの中で特に優れた環境性能を持つものを「アドバンストグリーンプロダクト(以下AGP)」、さらに、AGPの中で環境性能を極限まで高めたものを「スーパーグリーンプロダクト(以下SGP)」として、それぞれ基準を設けて認定しています。(国内のAGP基準は、当社独自の環境ラベル「グリーンシール」表示の条件となります)。
SGP、AGPの認定はグローバルで運用していますが、お客さまのニーズや各地域で導入されている公的制度を踏まえ、認定基準に地域ごとの特性を取り入れることで、環境性能が高いだけでなく、地域のニーズに適合するSGPおよびAGPの創出を図っています。
また、世界的な省エネ意識の高まりを踏まえ、今年度から省エネ性能の評価基準をより厳しく運用しています。
GPの体系

関連情報・事例(PDF:1.4MB)











