CSR・環境

内部統制

内部統制

  • ※ 自己評価 ★★★:目標を上回る成果があった ★★:目標を達成 ★:一定の成果があった
2017年度の目標 2017年度の実績 自己評価
  • 「内部統制に関する基本方針」に沿った施策のより網羅的な整備・運用と、設定した期限までの完了
  • 内部統制の統制領域ごとの重点項目(課題)に対する集中取り組みの継続と、2018年6月の内部統制報告書の提出
  • 各種施策の継続的運用につき、当初設定した期限どおりに完了
  • 施策内容の見直しと重点項目(課題)への集中的な取り組みを実施し、内部統制報告書を提出(情報開示)[2018年6月]
★★
2018年度の重点取り組み目標
  • 「内部統制に関する基本方針」に基づく施策による網羅的な整備・運用の実施と、設定した期限までの完了
  • 内部統制の統制領域ごとの重点項目(課題)に対する集中的な取り組みの継続と、2019年6月の内部統制報告書の提出

コーポレートガバナンスを有効に機能させる方法の一つとして、シャープは「会社法」および「金融商品取引法」に基づく「内部統制報告制度」に則り、グループ全体の業務の適正を確保するため、シャープグループとしての内部統制システムを整備しています。

2006年の会社法施行に対応し、業務の適正を確保するための体制(内部統制システム)の整備について基本方針を取締役会で決議し、整備・運用に努めています。この基本方針に則り、取締役会の諮問機関として「内部統制委員会」を設置し、内部統制システム関連諸施策を審議するとともに、整備・運用状況の確認などを行っています。

2017年6月に「内部統制に関する基本方針」を改定し、この基本方針に沿った施策の整備・運用状況を網羅的に確認し、定着を図っています。また、金融商品取引法の対応としての財務報告に係る内部統制の有効性の評価に加え、さまざまな事業リスクの低減を図り、内部統制の有効性を着実に高める取り組みを実施しています。

2017年度も継続して各統制領域における統制機能および評価の効率を高める取り組みを行うとともに、重点項目に取り組み、内部統制は有効であるとの内部統制報告書を2018年6月に提出しました。

2018年度は、さらに内部統制機能の有効性を高めるため、加速化する日本国内・海外関係会社を含む事業構造改革に迅速かつ柔軟に対応し、ビジネスユニット単位で重要なプロセスおよび関連ITシステムを特定し、重点的に課題改善に取り組みます。

内部統制体系図(2018年6月現在)