お知らせ
「小学校環境教育」実施累計3,000校到達
パワーポイントの上にクイズの答えを描き込みます。
パワーポイントの画面から、一瞬でホワイトボードに早変わりして、実験結果を書き込みます。
シャープがNPO法人気象キャスターネットワークと協働して、2006年より全国で実施している「小学校環境教育」の累計実施校数が2013年1月に3,000校に到達しました。これまでに、約18万人の子ども達に、地球温暖化と地球に優しい生活(節電、リサイクル、自然エネルギーの利用等)について授業をしてきました。
3,000校目の授業は、東京都の毛利小学校(5年生52名)で実施されました。今回の授業はBIG PAD(電子黒板)を使い、ICT教育※の応用ケースのひとつとして、実験の結果や省エネクイズの答えを子ども達がBIG PADに書き込んだり、画面をワンタッチで拡大縮小するなど、BIG PADの特長を活かしたカリキュラムを使い、より子ども達との親和性、双方向性が高い授業となりました。 子ども達は、終始、興味深く授業を受け、楽しく、熱心に地球環境について学びました。(2013年1月22日)
※ICT(情報通信技術)を活用した教育のこと。
弊社の教育支援活動について、下記サイトにて、子ども達からの感想文等の様々な情報を掲載しています。
「みんなでecoファン」:http://www.sharp-eco-fan.jp











