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サステナビリティ レポート

「シャープ 環境・社会報告書2011」アンケート集計結果

「シャープ 環境・社会報告書2011」のアンケートに、貴重なご回答をいただきました。心よりお礼申し上げます。
集計結果と2012年版での改善内容について、以下にご報告いたします。
今後も皆様からのご意見をCSR活動に反映してまいります。

総評

1. 評価された点

ビジョンの説明とともに、ビジョン実現に向けた取り組みを記載している点、項目ごとに、具体的な目標と成果を記載している点などを評価いただきました。
東日本大震災の対応が社会貢献活動、アフターサービス、ビジネスリスクマネジメントなどの項目にわたって記載されており、充実しているとの評価をいただきました。
常に新しい価値をめざすことで生み出してきた技術力と実績に魅力を感じると評価いただきました。

2. 改善が必要な点

海外の取り組み事例をもう少し増やしてほしいとのご指摘をいただきました。

3. 今後のシャープに期待する点

環境、特にエネルギー分野での活躍。
太陽光発電など環境技術を活用した新しい生活スタイルの提案。
モノづくりだけでなく、環境・社会活動においても、独自のオンリーワン活動を推進。
社会活動に積極的に参加する社員の育成。
各設問に対するご回答

1. どの媒体をお読みになりましたか?

2. この報告書をお読みになって、どのようにお感じになりましたか?

ご意見
ビジョンの説明とともに、ビジョン実現に向けた取り組みが記載されており、わかりやすかった。
⇒2012年版では、経営理念ならびに企業ビジョンのもと、持続可能な社会の実現をめざす取り組みを、より幅広い内容で特集しています(P.9〜12)。
図表や写真、事例が多く、よく知らない分野にも興味を持って読むことができた。
中国語版は、日本語版の翻訳ではなく、中国の取り組みを中心にした内容で編集されており、読み手のことをよく考えていると感じた。
⇒2012年の中国語版では、さらに現地との連携を進め、中国での取り組み内容の充実を図っています。

3. この報告書の記載内容について、どのようにお感じになりましたか?

充実している点
項目ごとに、具体的な目標と成果が記載されている。
事例や担当者の声が随所に掲載されており、取り組みを身近に感じることができた。
東日本大震災の対応が社会貢献活動、アフターサービス、ビジネスリスクマネジメントなどの項目に わたって記載されており、充実していた。
もの足りない点
海外の取り組み事例をもう少し増やしてほしい。
⇒海外の取り組みの紹介が不十分であることを課題と捉え、毎年充実を図っております。新しい取り組みについては随時社会環境活動HP(以下URL)に掲載していますので、こちらも是非ご覧下さい。
http://www.sharp.co.jp/corporate/eco/index.html

4. 特に印象的、あるいは関心をもたれたのは、どのような内容ですか?

液晶テレビなど、身近な商品の環境技術、環境性能に特に興味を持った。
タイ王国のメガソーラー発電所やイタリアの最先端薄膜太陽電池工場が紹介されていたが、海外における発電事業について、他の事例も知りたい。
 
⇒2012年版では、新たな項目として「太陽光発電事業の推進」を設け、世界各地の取り組みや実績を紹介しています(P.45)。

5. 詳細版とダイジェスト版による情報開示について、どう思われますか?

好ましいと思う理由
具体的なデータを掲載した詳細版とコンセプトのわかりやすいハイライト版に分けることで、目的に応じた閲覧が可能になっている。

6. 報告書もしくは、シャープの環境・社会活動に対するご意見をお書きください。

常に新しい価値をめざすことで生み出してきた技術力と実績に魅力を感じる。
50年を超える太陽電池の研究開発の中で、高性能な製品開発、継続的なコストダウンへの挑戦により、太陽光発電の世界的な普及をめざすシャープの姿に好感が持てた。

7. 今後のシャープに望まれること、期待されることがありましたらお書きください。

環境、特にエネルギー分野での活躍を望む。
今後も、太陽光発電など環境技術を活用した新しい生活スタイルを提案してほしい。
モノづくりだけでなく、環境・社会活動においても、独自のオンリーワン活動を推進してほしい。
社会活動に積極的に参加する社員を育成してほしい。

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