<マネジメント>コーポレート・ガバナンス/内部統制
内部統制
内部統制の基本方針と内部統制整備
シャープは、「会社法」および「金融商品取引法」に基づく「内部統制報告制度」に則り、グループ全体の業務の適正を確保するため、シャープグループとしての内部統制システムを整備しています。
2006年の会社法施行に対応し、「業務の適正を確保するための体制(内部統制システム)の整備に関する基本方針」を取締役会で決議し、整備・運用に努めています。この基本方針に則り、取締役会の監督機能を補完する諮問機関として「内部統制委員会」を設置し、内部統制システム関連諸施策の審議、運用状況の確認などを行っています。
2012年度も引き続き各施策のより一層の定着を図り、内部統制システムは概ね整備され、適正に運用されている状態にあります。
一方、金融商品取引法への対応については、財務報告に係る内部統制の有効性の評価に加え、さまざま事業リスクの低減を図るために、内部統制を着実に運用する取り組みを実施しています。
2012年度は、各内部統制領域における統制機能および評価の効率を高める取り組みを行うとともに、重点項目に集中的に取り組み、2013年6月に内部統制報告書を提出しました。
2013年度も引き続き、内部統制システム関連各種施策の継続的運用と、内部統制システムの重点項目(課題)について各統制領域ごとに集中的に取り組んでまいります。
内部統制体系図(2013年8月現在)












