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マネジメントの目標と実績

シャープは、「シャープグループ企業行動憲章」「シャープ行動規範」において、 “正々堂々の経営” を掲げています。
モノづくりを通じて社会に貢献し、人々から信頼される企業であり続けるために、企業経営のベースとなるマネジメント分野において重点取り組みテーマを設定し、それらの活動結果を検証・評価しながら、継続的な改善に取り組んでいます。

2012年度の取り組み実績に関する総括

 2012年度は、コーポレート・ガバナンスの客観性や健全性の一層の向上、内部統制施策の継続的な運用に取り組みました。また、事業活動を推進する上でCSRの基礎となるコンプライアンスについては、グローバル視点で継続的に研修や啓蒙活動などの施策を推進しました。さらに、海外主要生産拠点のBCP(事業継続計画)の見直し、情報セキュリティ対策の強化など、マネジメント関連の他の分野においても、継続的な改善に取り組みました。

2012年度の目標と実績

自己評価:◎ 目標を大幅に上回る成果があった/◯ 目標を達成/△ 一定の成果があった↓

重点取り組みテーマ 2012年度の目標 2012年度の実績 自己評価
コーポレート・ガバナンスの充実
● 経営の透明性、客観性、健全性の継続的な向上
・経営戦略会議・各種諮問会議の運営を見直し、意思決定の迅速化ならびに健全性の強化を実施
内部統制システムの整備・運用・評価
● 内部統制システム関連各種施策の継続的な運用
● 内部統制の各統制領域において、運用面の効率化を図るために、実施内容の見直しと、重点項目(課題)への集中的な取り組み
・内部統制システム関連各種施策の継続的運用を実施(新設子会社等を含む、企業集団としての内部統制の取り組みを実施)
・内部統制の各統制領域において実施内容を見直し、重点項目(課題)へ集中的に取り組み、内部統制報告書を提出(情報開示)[2013年6月]
CSR推進に関する制度等の見直し
● ISO26000、OECD多国籍企業行動指針などを考慮した国内外でのCSR取り組みの拡充
・ISO26000他の主要国際規格・基準に共通し、当社として特に重点的に取り組む分野への推進施策を検討して、関連機能部門との連携を実施
ビジネスリスクマネジメントの強化
● BCM(事業継続マネジメントシステム)システムの継続的な拡充
・ 海外主要生産拠点のBCPの継続的な見直し・改善
・海外主要生産拠点のBCP見直し・改善を実施
コンプライアンスの実践
● 国内外各地域でのコンプライアンス研修の継続実施
● 各本部・国内関係会社従業員に対する競争法研修の継続実施
● 贈収賄防止に関する継続的な周知・徹底
・国内外各地域でのコンプライアンス研修を実施
・各本部・国内関係会社従業員対象の競争法研修を実施
・贈収賄防止に関する継続的な周知・徹底を実施
秘密保持・情報セキュリティ対策の強化
● 社外公開サーバーの定期的なセキュリティ診断の実施
● 社外公開サーバーの集約一元管理推進
・セキュリティ診断実施体制を構築し、定期診断を実施
・社外公開サーバー集約のための全社共用クラウド環境を構築
個人情報保護体制の強化
● 個人情報保護に関する内部監査の継続実施
● 従業員などに対する個人情報保護に関する教育・啓発施策の継続実施
・個人情報保護に関する内部監査を継続実施
・従業員などに対する個人情報保護に関する教育・啓発施策を継続実施

2013年度の目標

重点取り組みテーマ 2013年度の目標
コーポレート・ガバナンスの充実
● 経営の透明性、客観性、健全性の継続的な向上
内部統制システムの整備・運用・評価
● 内部統制システム関連各種施策の継続的運用と、内部統制の各統制領域毎の重点項目(課題)に対する集中的な取り組みを実施
CSR推進施策の整備
● グローバル展開に伴う新たな社会的課題への対応
ビジネスリスクマネジメントの強化
● 重点管理リスクの継続的な見直しと、リスク管理のPDCAサイクルでの推進
コンプライアンスの実践
● 国内外各地域でのコンプライアンス研修の継続実施
秘密保持・情報セキュリティ対策の強化
● 社外公開サーバーのウェブアプリケーション診断の実施と、集約一元管理の推進
個人情報保護体制の強化
● 個人情報保護に関する内部監査の継続実施

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