CSR・環境

経営理念・経営信条/コーポレート宣言 “Be Original.”

経営理念・経営信条

これからも事業活動を通じて社会的責任を果たします

「他社がまねするような商品をつくれ」。これは、シャープの創業者 早川徳次のメッセージです。
このメッセージには、次の時代のニーズをいち早くかたちにした「モノづくり」により、社会に貢献し、信頼される企業を目指すという、早川徳次の経営の考え方が凝縮されています。そして、この精神は、1973年に「経営理念」「経営信条」として明文化され、創業以来100年を超える月日が流れた今日まで、脈々と受け継がれています。

「経営理念」は、シャープが目指す姿です。「広く世界の文化と福祉の向上に貢献する」などの言葉が示すとおり、シャープは創業当時より、社会やステークホルダーとの共存共栄を目指してきました。この思想は、今日のCSRに通じるものです。

「経営信条」は、経営理念を実現するために全社員が堅持すべき信念・考え方です。「二意専心 誠意と創意」、すなわち、徹底したお客さま視点の実践と独創的なモノづくり、これが私たちの根幹です。

シャープは、これからもこの経営理念・経営信条に沿った事業活動を通じて社会的責任を果たし、信頼される企業であり続けたいと考えています。

  • ※ Corporate Social Responsibility

コーポレート宣言 “Be Original.”

2016年11月、シャープはコーポレート宣言 “Be Original.“を発表しました。
“Be Original.“は、シャープらしいオリジナリティあふれる価値を創造するブランドであり続けることを世界中のお客さまに約束する言葉です。

コーポレート宣言 “Be Original.”の「Original(オリジナル)」には二つの意味が込められています。

  1. 創業者の早川徳次が残した「誠意と創意」の精神は、これからも私たちの「原点」(オリジナル)として受け継いでいく
  2. 「人に寄り添い、新しい価値を提供し続ける企業」として、さまざまな独自商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりが自分らしさを実現できる「あなたのための『オリジナル』」を創り続ける

最後の「.(ピリオド)」は、私たちが強い決意をもって取り組んでいくという意志の表れです。