取り組み事例

「下請法」遵守を徹底するための監査と教育

 シャープ(株)および国内関係会社では、「下請法(下請代金支払遅延等防止法)」の遵守を徹底するため、コンプライアンスチェックと社内教育を継続的に実施しています。

 コンプライアンスチェックについては、2009年度より「自浄作用」と「予防保全」の一層の強化を図るため、各事業本部資材・外製部門、本社部門、関係会社が下請法遵守状況を自己チェックする「下請法セルフチェック」を実施しています。

 2012年度は、本社法務部門・資材部門による事業本部に対する下請法実地監査を実施し、下請法遵守状況を確認し、法遵守のさらなる徹底を図りました。

 また、国内関係会社は、各社が取引内容・業務運営に即した内容にカスタマイズした研修資料を用いて、各社の下請法責任者が講師となって下請法研修会を実施しました。

          

ご販売店さまとの魅力ある環境商品の創出

 国内営業では、ご販売店さまのCSR活動のお手伝いとして、営業担当者一人ひとりが勉強会や研修会、または日頃の営業活動を通じて、地球レベルの環境問題から身近な生活の中でのエコな取り組みについて、ご販売店の社員さまにお伝えしています。

 ご販売店さまでは、環境にやさしい商品やその使い方などを提案され、またご販売店さまご自身も省エネ・節電といった取り組みを経営に活かしていくことで、環境にやさしいお店づくりをめざしていただいています。

 また、法人企業さまと共同でのソリューション事業においては、法人企業さまが得意とされる商品に当社の技術を組み合わることで、環境に配慮した商品作りを推進しています。

 こうした取り組みの提案にあたっては、社員の環境問題に関する知識の習得を目的として推進している「環境社会検定試験(eco検定)」取得によって身に付けた知識を大いに活用しています。

 これからも全員がさらなるスキルアップに励みながら、ご販売店さまとともに考え、環境に貢献できる営業活動をめざして、取り組んでまいります。

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