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<地域社会とともに>企業市民としての社会貢献活動

各分野における取り組み事例

<取り組み事例>環境分野

シャープは、企業ビジョン「エコ・ポジティブ カンパニー」を掲げ、地球環境に配慮した事業活動はもとより、企業市民として、生物多様性保全などの環境保全活動に取り組んでいます。国内では、労使共同のボランティア団体「シャープグリーンクラブ(SGC)」を中心に日本各地の事業所や営業・サービス拠点で「シャープの森づくり」・「ラムサール条約湿地の保全活動」・「クリーン&グリーン活動」などを実施しています。世界の各拠点でも植樹・育林活動や様々な生き物の保全活動等を実施し、地域の暮らしや風土に根ざした活動を継続的に推進しています。

<取り組み事例>教育分野

シャープは次代を担う子どもたちに向け、地球環境問題の啓発や理科への興味を高めるとともに、職業観の醸成につながる教育支援活動に取り組んでいます。2011年度は、国内外で延べ約690校(受講児童数約36,500人)で各種授業を実施し、児童・学校よりご好評をいただきました。また、これらの活動は権威ある顕彰制度において3年連続文部科学大臣賞を受賞するなど、社会からも高く評価いただきました。北米、中国、アセアン地域等を含め、世界各地で活動を展開し、累計実施校数は2011年12月末までにグローバルで延べ3,000校(受講児童数約19万人)に到達しました。

<取り組み事例>社会福祉分野

シャープでは、社会福祉分野の取り組みとして、障がい者の支援に注力し、特例子会社を通じた障がい者の雇用促進や授産施設への販売機会提供を通じた障がい者の就労支援、障がいのある子どもたちへの環境教育を展開しています。また、海外では福祉施設への寄付や慈善基金による支援など地域の社会福祉向上のために、さまざまな社会的課題に対する活動を展開しています。

<取り組み事例>従業員のボランティア活動等

シャープでは、創業者の「報恩感謝」の想いを受け継ぎ、地域社会への奉仕活動の一環として従業員のボランティア活動を積極的に推奨しています。これら地域に根ざした社会的課題への活動を通じ、従業員の社会性向上と会社のボランティア風土の醸成にもつながっています。

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