ホーム > シャープについて > 社会環境活動 > 社会活動 > 従業員のボランティア活動

<地域社会とともに> 企業市民としての社会貢献活動

従業員のボランティア活動

 シャープでは、創業者の「報恩感謝」の想いを受け継ぎ、地域社会への奉仕活動の一環として従業員のボランティア活動を積極的に推奨しています。これら地域に根ざした社会的課題への活動により、従業員の社会性向上と会社のボランティア風土の醸成にもつながっています。

従業員ボランティア

 従業員一人ひとりが、地域に根ざした社会貢献活動やボランティア活動に積極的に参加できる環境づくりを3つの観点で整えています。

 @ ボランティア休暇等の社内制度の整備

 A 労使共同で運営するボランティア団体「シャープグリーンクラブ(SGC)」の設置

 B NPOなどの社外団体と連携したボランティア参加機会の提供

を行い、現在も支援が必要とされる東日本大震災被災地復興支援や地域に根ざしたボランティア活動を通じて、会社のボランティア風土の醸成や従業員の社会性の向上に取り組んでいます。

マラソン大会等のボランティア 地域社会への奉仕活動
障がい者支援行事等のボランティア

事業所近隣で開催されるマラソン大会等へのボランティアに地域社会への奉仕活動の一環として参加しています。

障がい者支援行事等のボランティアでは、活動を通じて、従業員の障がい者への理解もつながっています。

労使が協働で取り組む環境ボランティア活動

SGC副会長(シャープ労働組合中央執行委員長)津田 秋一

 労使共同のボランティア団体「シャープグリーンクラブ(SGC)」は従業員一人ひとりが地域に根ざした社会貢献活動を通じて、環境保全意識を高め、地域社会へ貢献していくことを目的に2003年6月に設立しました。

 2012年度も地域でのクリーンアップ活動、植樹・育林活動、希少な動植物の保護等の環境・生物多様性保全活動を実施し、延べ約18,300名の従業員・家族・お取引先さまの方などがボランティア活動に取り組みました。

 2013年度は、活動方針として、「地道に環境保全活動を継続し、地域社会に貢献する」と定め、自治体やNPO等との連携も深めながら、地域に根ざした活動を推進していきます。

Page top