CSR・環境

人材育成/人事制度

人材育成

  • ※ 自己評価 ★★★:目標を上回る成果があった ★★:目標を達成 ★:一定の成果があった
2017年度の目標 2017年度の実績 自己評価
個の成長を支援する「管理力向上研修」の新規開講
  • eラーニング 38コース開講
  • 従業員対象の「勉強会」8回実施
★★★
2018年度の重点取り組み目標 個の専門性強化を狙いとした「(技術)専門研修」の新規開講

「強い個」を育てる人事・教育研修制度

2017年度は「強い個」の実現に向け「個の成長を支援する研修・教育の充実」を図りました。全従業員(希望者)を対象とした研修機会(eラーニング、集合研修など)を設け、個の成長に向けて自発的に取り組む従業員を支援しました。

2017年6月から「個の成長支援」策の第一ステップとして「管理力向上研修」を新しく開講しました。

同研修ではコーポレートガバナンス強化や、コンプライアンスの徹底、ビジネス基礎知識/ビジネススキル習得を主なテーマとしており、eラーニング教材を活用することで、従業員が自宅のパソコンや自身のスマートホンを使って、いつでもどこでも簡単に学習ができ、自己啓発が容易にできる環境を提供しています。

また専門知識をもつ従業員が自ら講師となり、講師のいるメイン会場と、全国の主要拠点とを多地点のTV会議で結び、ITを活用した集合研修方式での「勉強会」も、同研修の取り組みの中で実施しています。

これらの取り組みを継続的に実施することにより、“教え合い、学び合う風土づくり”を行い、人材の育成・強化を通じ「強い会社への変革」を目指しています。

階層別人材育成

階層別研修では、特に若手社員の人材育成に重点を置き、それぞれの節目で必要な知識やスキル、マインドを身につけるため、入社前の「内定者研修」から2~5年次までの「若手社員研修」を実施しています。

またマネージャー昇格時には「マネージャー昇格アセスメント」や「マネージャー候補者昇格前研修」を実施し、計画的にマネジメント力の強化を図っています。

必須の階層別研修以外にも、各事業本部での独自研修や、選抜型研修、公募型研修など、多彩な人材育成プログラムを用意しています。

人事制度

<能力開発・意欲向上制度>

人事評価制度と処遇

“信賞必罰”の考え方のもと、業績や評価に応じたメリハリのある処遇を行っています。公正な評価を実現するために、期初・期中・期末の節目ごとに上司との評価面談を実施し、目標の進捗や貢献度・成果などについて互いに確認しています。評価結果は、半期ごとに評価理由とともに本人へフィードバックすることで、次への成長につなげています。

人事申告制度

従業員が自己のキャリア開発計画や仕事の適性などを申告し、これに伴う上司との面談結果も含めてデータベース化することにより、本人のキャリア志向や現在の状況を把握し、人材育成に活用しています。

ステップアップ・セルフアップ運動(資格取得奨励施策)

従業員の成長支援の一環として、専門分野や日常業務に直結した必須資格に加え、語学スキルなど約200資格を対象に、取得の難易度に応じた奨励金を支給しています。