<従業員とともに> 公平で働きやすく、成長できる職場づくり
従業員とのコミュニケーション
トップと社員ダイレクトコミュニケーション〜現場の声を取り組みに反映〜
シャープでは、社長自らが各事業所を訪問し、工場やオフィスの現場の状況を見るとともに、現場で働く社員とフランクな会話をかわすダイレクトなコミュニケーションを実施しています。
2012年度は、計14事業所・関係会社で実施し、社員が日頃現場で感じていることや意見を社長に伝え、社長が自らの思いを込めて親身にアドバイスを行うなど、全員の結束力を高め、士気高揚を図るための貴重な機会となっています。
また、このダイレクトコミュニケーションの場で出された提案は、関係部門に伝達され、各種取り組みの中に積極的に取り入れられています。
加えて、ダイレクトコミュニケーションの模様は、随時、社内イントラネットで全職場へ公開し、情報の共有も図っています。
今後も継続実施し、社内の一体感の醸成を促進していきます。

「さん付け運動」の展開
シャープでは、風通しの良い企業風土のづくりの一環として「さん付け運動」を展開しています。役職にかかわらず「さん」と呼び合うことで、役職間、世代間の距離を縮め、フランクで自由闊達なコミュニケーションができる企業風土の醸成を促しています。











