ホーム > シャープについて > 社会環境活動 > 社会活動 > 健康づくり対策の推進

<従業員とともに> 公平で働きやすく、成長できる職場づくり

健康づくり対策の推進

社内健康づくり運動の積極的な推進

 従業員の健康度を企業の価値とみなし、「全ての従業員が健康で心豊かに働ける活力ある会社」をめざし、経営課題として「健康経営」に取り組んでいます。

全社健康づくり運動「シャープ健康get」ロゴマークとイメージキャラクターの「ゲットくん」

 生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防、社内での健康への意識を高めるために、「シャープ健康get」と銘打った全社で取り組む健康づくり運動を展開し健康管理をサポートしています。

 内容は、健康診断後、所見のあった従業員への積極的なマンツーマン個別改善指導に加え、全国各地の職場へ保健師が巡回する健康相談会、ポピュレーションアプローチ※1としては、しっかり取り組めばインセンティブの健康グッズがもらえる、毎日の生活をチェックし健康改善に繋げる生活習慣改善シートの取り組みを推進しています。

 その他、社内での健康への意識を高めていくためイメージキャラクターによる情報提供や職場での健康教育会の開催、社内での終日禁煙・タバコ販売停止などの禁煙キャンペーン、食生活の改善や歯・口腔の健康、運動習慣をつくるためのイベントなど、さまざまな施策を盛り込んでいます。

※1 従業員一人ひとりが運動・食事等の改善に取り組み、生活習慣病を予防できるよう、シャープ全体のリスクを下げるためのアプローチ

体力つくり国民会議議長賞受賞

体力つくり国民会議議長賞受賞

 国の体力つくり国民会議※2において、社内の健康づくり運動の運動習慣づくりの取り組みが、平成24年度体力つくり優秀組織として「体力つくり国民会議議長賞※3」を受賞しました。

 年間延べ約12,500名の従業員が参加する職場チーム対抗ウォーキングの実施や運動習慣をつくるための教室、ウォーキングイベントや全社規模のスポーツ大会など、従業員一人ひとりが健康意識を高めて自主的な「運動」を行い、生活習慣を改善できるよう支援する仕組みが評価されたものです。

※2 東京オリンピック後に閣議決定された国民の健康・体力増強対策として体力つくり運動が開始され、その趣旨の普及・徹底と実践的効果を高めるため結成された。現在、8府省、226団体から構成され、事務局は文部科学省スポーツ・青少年局に置かれている。

※3 毎年、地域や職場における保健・体力づくり運動などで顕著な成果をあげた組織に対し「文部科学大臣賞」「体力つくり国民会議議長賞」を贈呈し表彰が行われている。2012年度は、「文部科学大臣賞」3組織、「体力つくり国民会議議長賞」10組織が受賞。

Page top