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生物多様性保全 社会貢献活動

シャープは、生物多様性保全への取り組みを事業活動と社会貢献活動の両面から推進しています。ここでは、国内の労使共同のボランティア組織「シャープグリーンクラブ」による「シャープの森づくり」と「ラムサール条約湿地の保全活動」についてご紹介します。これらの活動を通じて、生物多様性保全に貢献するとともに、従業員の環境意識と社会貢献意識のさらなる醸成を図っています。

シャープの森づくり

全国の事業所近郊 7ヶ所で「シャープの森づくり」を展開しています。「シャープの森」は、基本コンセプトを「森・いきもの・人のつながりを理解し、きずなを深め、地球環境への優しい心をはぐくむ森」とし、植林に加えて、植えた苗を育て上げる「育林」活動にも重きをおいています。

ラムサール条約湿地の保全活動

水鳥や湿地の保全を目的として、ラムサール条約に登録されている 4ヶ所の湿地で生物多様性保全活動や活動の企画検討を進めています。 環境省や自治体等と連携して、外来種の除去やクリーンアップ活動等を実施しています。

1971年2月にイランのラムサールで採択された条約。特に水鳥の生息地等として国際的に重要な湿地、及びそこに生息・生育する動植物の保全を目的としており、2017年7月現在、世界2,271ヵ所(国内50ヵ所)の湿地が登録されています。

全国の活動マップ

名称をクリックすると活動内容の紹介ページが開きます。

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