ホーム > 社会環境活動(CSR) > 生物多様性保全 社会貢献活動 > かめやま会故(エコ)の森(三重県)

シャープの森

かめやま会故(エコ)の森(三重県)

開設日
2009年3月8日
所在地
三重県亀山市関町市瀬字転石地内
面 積
2.25ha(総面積:8ha)
コンセプト
森林保全
樹 種
ヤマザクラ、アカシデ、
クヌギ、ヤマアジサイ

直近の活動

2018年3月17日に「10周年記念植樹祭」を開催し、地元住民や企業、行政関係の方々、そして従業員とその家族、合わせて50名が参加しました。このイベントで、イロハモミジを中心にサツキツツジも含めて37本を植樹しました。
この活動は2015年に「国土緑化推進機構理事長賞」を受賞する等、高い評価を頂きました。
かめやま会故(エコ)の森での活動は、10年の節目である本年度で一旦終了します。
(写真:イロハモミジやサツキツツジの植樹の様子)

森づくりの経過

活動開始前
活動地は、鈴鹿国定公園の一部で、景勝地としても優れた要素を持っており、観音山生活環境保全林でしたが、山の手入れが殆ど行なわれなくなり、荒廃していました。(2006年11月)

活動スタート
行政・市民・企業が一体となって、森林を保全し、自然とふれあえる場所を目指す活動を2007年5月30日から開始しました。
具体的には、2008年5月に歩道整備等の準備後、亀山市・桜井市・みどりの少年隊・地元の事業者・亀山市民のご協力を得て、社員とその家族170名が、ヤマザクラの記念植樹に加え、アカシデ・クヌギ・ヤマアジサイ等150本の苗木を植樹しました。(2009年3月8日)

活動の様子
社員とその家族が亀山市主催の「秋の森林イベント」に参加しました。この森は「歩ける森・遊べる森・育てる森づくり」を目指し、地元住民や事業者が行政とともに森林整備活動を行っています。
今回は「秋の森を楽しもう!」をテーマに遊歩道整備のほか、きのこの菌打ちや木の実工作、丸太切り体験を行い、秋を感じる機会になりました。(2016年11月13日 19名参加)

Page top