ホーム > シャープについて > 社会環境活動 > 社会活動 > 生物多様性保全への取り組み > かめやま会故(エコ)の森(三重県)

シャープの森

かめやま会故(エコ)の森(三重県)

開設日
2009年3月8日
所在地
三重県亀山市関町市瀬字転石地内
面 積
2.25ha(総面積:8ha)
コンセプト
森林保全
樹 種
ヤマザクラ、アカシデ、
クヌギ、ヤマアジサイ

直近の活動

社員とその家族29名が、自然観察会と下草刈りを実施しました。この森では、2009年に植樹した苗木が順調に育ち、自然とふれあえる場所として、「歩ける森・遊べる森・育てる森」を目指して取り組んでいます。
(2012年5月20日)

森づくりの経過

活動開始前
活動地は、鈴鹿国定公園の一部で、景勝地としても優れた要素を持っており、観音山生活環境保全林でしたが、山の手入れが殆ど行なわれなくなり、荒廃していました。(2006年11月)

活動スタート
行政・市民・企業が一体となって、森林を保全し、自然とふれあえる場所を目指す活動を2007年5月30日から開始しました。
具体的には、2008年5月に歩道整備等の準備後、亀山市・桜井市・みどりの少年隊・地元の事業者・亀山市民のご協力を得て、社員とその家族170名が、ヤマザクラの記念植樹に加え、アカシデ・クヌギ・ヤマアジサイ等150本の苗木を植樹しました。(2009年3月8日)

Page top