シャープの森
神於山シャープの森(大阪府)
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直近の活動
神於山で活動する他団体と連携し、団体間の交流を深めるため、各団体の活動地を巡りながら、活動内容を学ぶと共に、繁殖能力が極めて強い特定外来植物のナルトサワギクの除伐や、クリーンアップ活動を実施しました。(2012年5月20日)
森づくりの経過
活動開始前
神於山(こうのやま)は、古くから市民に親しまれる里山です。しかし、近年、人手が入らず、竹や笹が密集し、里山の自然が荒廃していました。(2005年11月)
活動スタート
里山として全国で初めて「自然再生推進法」を踏まえ、大阪府が推進する「アドプトフォレスト制度」の第1号として里山を再生する協定を2006年4月1日に結びました。
具体的な活動として、竹や笹を刈り取った後、大阪府・岸和田市をはじめとする神於山保全活用推進協議会のご協力を得て、里山再生に相応しい樹種としてクヌギ、コナラ、ヤマザクラの苗1,800本を社員とその家族305名が植えました。(2006年4月15日)












