シャープの森
神於山シャープの森(大阪府)
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直近の活動
「フクロウの棲む森づくり」をコンセプトに、他地区で活動する「シャープの森」づくりに先駆けて、様々な取り組みを実施しているこの森では、活動開始から7年が経過したこともあり、このたびシンボルの看板の掛け替えを実施しました。今後も地域に根差した生物多様性保全活動を続けていきます。
(2013年4月13日 15名参加)
森づくりの経過
活動開始前
神於山(こうのやま)は、古くから市民に親しまれる里山です。しかし、近年、人手が入らず、竹や笹が密集し、里山の自然が荒廃していました。
(2005年11月)
活動スタート
里山として全国で初めて「自然再生推進法」を踏まえ、大阪府が推進する「アドプトフォレスト制度」の第1号として里山を再生する協定を2006年4月1日に結びました。
具体的な活動として、竹や笹を刈り取った後、大阪府・岸和田市をはじめとする神於山保全活用推進協議会のご協力を得て、里山再生に相応しい樹種としてクヌギ、コナラ、ヤマザクラの苗1,800本を社員とその家族305名が植えました。(2006年4月15日)












