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シャープの森

さっぽろシャープの森(北海道)

開設日
2008年10月5日
所在地
札幌市手稲区山口295-1
面 積
0.35ha(総面積:11.1ha)
コンセプト
景観保全、防風林の整備
樹 種
イタヤカエデ、ハルニレ、
エゾヤマザクラ、
ミズナラ、ヤチダモ

直近の活動

活動地の下草刈りを実施しました。今年は冬の大雪の影響で雑草があまり成長しておらず、比較的順調に作業が進みました。植樹してから2〜3mに成長した木や、野ネズミが生息する形跡も見つかり、だんだん生物多様性豊かな森らしくなってきています。(2013年6月9日 57名参加)

森づくりの経過

活動開始前
ゴミの埋立地の公園化を目指すこの場所では、自然環境の復元が必要でした。(2008年8月)

活動スタート
札幌市が推進する「さっぽろふるさとの森づくり」活動の第1号として、自然環境の復元を図り、失われた自然を取り戻し、人と自然の共生を図る協定を2008年10月2日に結びました。
具体的には、2008年10月に地拵えの後、札幌市・造園業者のご協力を得て、社員とその家族150名が参加し、札幌市の気候風土に適した郷土樹種であるミズナラやイタヤカエデなどの5種類1,000本を植樹しました。
(2008年10月5日)

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