CSR・環境


天理古墳シャープの森(奈良県)

開設日 2006年4月1日
所在地 天理市櫟本町2613番地の1
面 積 1.16ha
コンセプト 歴史遺産での環境保全
樹 種 竹、笹ユリ

直近の活動

秋の天理シャープグリーンクラブ活動として、「天理古墳シャープの森」に自生する笹ユリの育成・保護をはじめ、高瀬川や事業所周辺の清掃など、様々な美化活動を行いました。

倒れて笹ユリの自生・育成エリアに覆いかぶさっていた古竹の枝打ちを行うことにより、光が差し込むようになりました。(2017年11月25日 25名参加)

これからも希少な日本固有種の保護や周辺の美化活動などに取り組みます。

森づくりの経過

活動開始前

天理事業所内にある東大寺山古墳群は、竹に侵食された上に、枯竹と倒竹が放置され、荒廃した古墳山となっていました。(2006年3月)

活動スタート

歴史的文化遺産の景観と緑を取り戻すために、社員62名が、古墳群(古墳山)全体で2,000本程の枯竹・倒竹がある中、特に荒廃していた山頂部分から整備活動を始めました。

枯竹の伐採・枝打ちでは、青竹と違って硬いため、多くの労力を必要としました。

今回の活動で山頂付近の1/4が整備できました。(2006年4月1日)