シャープの森
天理古墳シャープの森(奈良県)
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直近の活動
社員とその家族49名が、希少な笹ユリの保全活動、枯竹の伐採などの古墳整備、自治体と連携したクリーンアップ活動、身近な外来植物を活用した自然観察会を実施し、生物多様性保全への理解を深めました。(2012年5月26日)
森づくりの経過
活動開始前
天理事業所内にある東大寺山古墳群は、竹に侵食された上に、枯竹と倒竹が放置され、荒廃した古墳山となっていました。(2006年3月)
活動スタート
歴史的文化遺産の景観と緑を取り戻すために、社員62名が、古墳群(古墳山)全体で2,000本程の枯竹・倒竹がある中、特に荒廃していた山頂部分から整備活動を始めました。
枯竹の伐採・枝打ちでは、青竹と違って硬いため、多くの労力を必要としました。
今回の活動で山頂付近の1/4が整備できました。(2006年4月1日)












