ホーム > 社会環境活動(CSR) > 生物多様性保全 社会貢献活動 > 天理古墳シャープの森(奈良県)

シャープの森

天理古墳シャープの森(奈良県)

開設日
2006年4月1日
所在地
天理市櫟本町2613番地の1
面 積
1.16ha
コンセプト
歴史遺産での環境保全
樹 種
竹、笹ユリ

直近の活動

 春の天理シャープグリーンクラブ活動の一環として、「天理古墳シャープの森」の整備を行いました。

 この森に自生する希少な笹ユリを育成・保護活動としてエリアの古竹や熊笹の除草、シュロ縄の取替えをしました。

 これからも日本固有種の保護など生物多様性保全活動に取り組みます。(2017年6月10日 7名参加)

森づくりの経過

活動開始前
天理事業所内にある東大寺山古墳群は、竹に侵食された上に、枯竹と倒竹が放置され、荒廃した古墳山となっていました。(2006年3月)

活動スタート
歴史的文化遺産の景観と緑を取り戻すために、社員62名が、古墳群(古墳山)全体で2,000本程の枯竹・倒竹がある中、特に荒廃していた山頂部分から整備活動を始めました。
枯竹の伐採・枝打ちでは、青竹と違って硬いため、多くの労力を必要としました。
今回の活動で山頂付近の1/4が整備できました。(2006年4月1日)

Page top