<株主・投資家とともに> 適切な情報開示
当社は、株主総会や多様化するニーズに対応したIR(インベスターリレーションズ)活動を通じて、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションを図るとともに、いただいたご意見を経営に生かすよう努めています。
株主・投資家とのコミュニケーション
IR情報開示の基本的な考え方
シャープでは、株主・投資家の皆さまに、公平かつ適時適切な開示をすることで、IR活動に対する信頼性を高め、当社の企業価値を資本市場の評価に適正に反映させていくことをIR情報開示の基本的な考え方としています。
また、法令などで定められた開示項目のほか、当社の事業内容、および経営方針や戦略に関する情報についても、適切な開示に努めています。
開かれた株主総会の実践
定時株主総会においては、総会集中日を回避した早期開催や招集通知の早期発送、パソコン・携帯電話による議決権行使の採用、機関投資家を対象とした議決権電子行使プラットフォームへの参加、英文招集通知のホームページへの掲載など、議決権を行使しやすい環境の整備を進めています。総会の模様は、開催翌日から一定期間ホームページに映像などで公開し、情報開示の充実に努めています。
多様化する投資家ニーズに対応したIR活動
当社は、迅速かつ正確で、幅広い情報の開示に努めるとともに、国内外でのIR活動を通じて、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーション活動を積極的に行っています。IR関連資料については、決算短信のみならず、プレゼンテーション資料を作成するなど、決算情報のわかりやすい開示に取り組んでいます。
投資家情報ホームページでは、掲載内容の充実化を図るとともに、検索性や見やすさについて改善しています。また、決算資料や説明会で述べた情報などの適時適切な開示に努めているほか、個人投資家向けのサイトを設け、わかりやすくアクセスしやすい環境を整えています。
今後も、各種法令などで定められた情報だけでなく、当社の事業内容や経営方針、戦略に関する情報についても、積極的な開示を行っていきます。

株主・投資家とのコミュニケーション
2012年度の主な活動としては、大阪・東京両オフィスにて、機関投資家・アナリストとの個別ミーティングに随時対応したほか、決算説明会、経営戦略説明会などを実施しました。
さらに、証券会社主催の国内外投資家向けカンファレンスなどに参加し、決算概要や財務体質の強化など経営改善対策について説明・質疑応答を行いました。
今後も、IR活動を通じて幅広い層の投資家の方々に、当社の経営状況や事業戦略を正しくご理解いただけるように努めていきます。
SRI※(社会的責任投資)の状況
2013年3月現在、シャープは下記のSRI評価機関からSRIインデックス構成銘柄に選定されています。
● FTSE4Goodグローバル・インデックス(英国)
● MSCIグローバル・クライメット・インデックス(米国)
● モーニングスター社会的責任投資株価指数(日本)

※ Socially Responsible Investmentの略。収益性や成長性だけでなく、環境や社会に対する取り組みも考慮して社会的責任を果たしている企業に投資を行う、投資行動のこと。











