トピックス

SUKが生物多様性保全活動として、ミツバチの巣箱を設置(英国)

事業所の屋根に巣箱を設置しました

10,000匹のミツバチを飼育しています

6月30日、英国の販売拠点SUK(ミドルセックス)は生物多様性保全活動の一環として、事業所の屋上にミツバチの巣箱を設置しました。ミツバチは、花や野菜の受粉を助け、樹木や菜園で果実を実らせます。その果実を食べるため、鳥がやってきて、集まった鳥は害虫も食べます。豊かな生態系のバロメーターといわれるミツバチですが、個体数の減少は英国だけでなく、世界的な問題になっています。

SUKは10,000匹のミツバチの飼育を継続し、地域の生物多様性に貢献するとともに従業員の環境意識の醸成を図っていきます。

Page top