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高校生が育てた空芯菜を食堂メニューに活用(三重工場)
相可高校からいただいた空芯菜。
中国や東南アジアでよく食べられている野菜です
工場の食堂では、炒め物やパスタ料理として提供されています
三重工場(三重県多気郡)では、テレビドラマ「高校生レストラン」で一躍有名になった相可高校とのコラボにより、同校生産経済科の生徒の皆さんが育てた野菜「空芯菜」※を工場の食堂で活用し、従業員に提供しています。
三重工場は地元の学校の学習支援を積極的に推進しており、相可高校とも連携して、環境授業などさまざまな取り組みを行っています。相可高校では、授業の一環として、水質浄化に有効とされる空芯菜を地域の池などで育て、その効果を検証するとともに、商品化に取り組んでおり、今回はこれを支援する取り組みとして、この6月から空芯菜のメニューを工場の食堂で提供することにしました。空芯菜は栄養価に優れているため、産業医の先生も推奨されており、毎回完売になるほど、従業員からも好評です。
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- ヒルガオ科サツマイモ属の野菜。











