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「地球温暖化と太陽光発電」をテーマに、小学校で環境教育を実施(中国)
南京市の小学校では、100名の児童が
授業に参加しました(9/30)
発電実験の様子
中国の生産会社NSEC(南京)の環境部門は、9月30日と10月28日に、地域の小学校などで「地球温暖化と太陽光発電」をテーマに環境教育を実施しました。
授業には、小学生や職員の方々があわせて170名参加され、地球温暖化の問題と、それを解決する有力な技術の一つである太陽光発電について理解を深めていただきました。
子供たちは、太陽光発電の仕組みについて学んだ上で、手回し発電と太陽光発電の比較実験を行いました。実験を通して、太陽光発電への興味が高まり、クイズコーナーでは多くの子供たちが積極的に手を挙げました。
NSECは今回の活動を含め、12回の環境教育を実施しており、受講者数は累計1,288人となりました。子供たちの環境保全意識を高めるのに加えて、倫理や道徳についても学ぶことができるとして、好評を得ています。











