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笹ユリの下草刈りなど生物多様性保全活動を実施(総合開発センター)
花や葉を使った「たたき染め」
“笹ユリ”の新芽が出ました
5月26日、総合開発センター(奈良県天理市)は、「天理古墳シャープの森」のシンボル“笹ユリ”の育成・保全活動、自然観察会、クリーンアップ活動など、様々な生物多様性保全活動を実施しました。
“笹ユリ”は、かつて山野でよく見かけましたが、環境の変化などにより、現在奈良県内ではほとんど見られなくなっている日本古来の希少なユリです。今回は笹ユリの下草刈りや、古墳内の竹林整備も実施しました。
同時に開催した自然観察会や、植物の色や形を布に写し取る「たたき染め」にも多くの親子が参加し、植物の生態を学ぶことで、生物多様性保全に対する意識を高める有意義な機会になりました。
今回で13回目となる会社周辺地域のクリーンアップ活動では、地元にお住まいの約100名の皆さまと地元校区を清掃し、交流を深めることができました。
総合開発センターは、今後も地域の皆さまとともに、環境や社会に貢献する活動を継続していく考えです。











