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「シャープふれあいフェスティバル」の環境コーナーでの売上金を
地域の障がい者作業施設に寄付(三重工場)
にぎわうフリーマーケット会場。品物は完売でした
間伐材の提供。5年前から、森林整備活動時に間伐したヒノキを細断してこうした機会に配布しています
6月16日、三重工場(三重県多気郡)は、工場を一般開放して開催した「シャープふれあいフェスティバル2012」に環境コーナーを設置しました。当工場が整備を進めている多気町丹生の「ふれあいの森」から切り出した間伐材(ヒノキ)を提供するとともに、従業員の家庭から回収した不用品のフリーマーケットや、工場の廃コピー用紙をリサイクルして作ったトイレットペーパーの販売を実施しました。イベントの運営には、かねてより連携させていただいている住友電装(株)鈴鹿製作所様にもご協力いただきました。
従業員だけでなく、ご近隣にお住まいの皆さまも多数ご来場下さり、商品は完売、間伐材も全てお持ち帰りいただくなど、大盛況でした。間伐材はご家庭で、椅子や鍋敷きとして利用いただけます。
また、環境コーナーの売上金は、全額を多気町の障がい者作業施設「クスノキ作業所」に寄付させていただきました。











